ふれっしゅらいふ、その後のハナシ。
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

     - -
    すんばらしいノートの取り方
    0
      お気に入りのノートとペン。それだけで気分は上々。
      日記をつけてもいいし(脳と心に良いことが科学的にも証明されてるからね)、本やドラマの感想をちょこっとメモしてもいい。イラストを描いても良いし、ダイエットの記録を付けたり気になるニュースを書き留めても良い。

      講義をコンピューターでノートを取る人よりも手書きでノートを取る人の方が内容を把握・記憶できているという実験もあった。勉強のため、仕事のため、資格取得のためであればなおさら、「効果的なやり方」でノートを使いたいもんだ。
      そんなあなたにきっと役に立つブログ記事を発見!
      Taking Killer Notes That Keeps You On Top Of Your Game
      by. Quick And Dirty Tips.com
      ポッドキャスト(音声)、トランスクリプト(本文)、そしてビデオ付き。英語学習者にもとっても嬉しい三点セット。え?忙しくて読んでられない?そんなあなたのためにワタクシ、要点をまとめてみました。青字は私の追記です。


      なんのためのノートなのか?
      すんばらしいノートの取り方は、目的によってやり方が様々。勉強のためなのか、何かを覚えておくためなのか、やることを書き留めておくためなのか。

      勉強のためのノート
      授業を聞いているとき、本を読んでいるとき、ポッドキャストを聞いているときなどなど、「学び」のためのノートの取り方。ポイントはふたつ。その内容を「事実」と「理由」に分けて考える事。「事実」はあとで本を見たらすぐわかることがほとんどだから、集中して耳を澄ますべきなのはその「事実」にくっついてくる「理由」は何かってこと。

      例えば「ゾルビアの人口は346である」と聞いたとする。これは「事実」。簡単に「人口 ゾルビア=346」と書くだけで事足りる。後で思い出せれば良いだけだからね。

      勉強する上で大切なのは「理由」が何かってこと。どうして起こったのか、どんなふうに影響を与えたのか、等々「事実」の背景にあたる部分。例えば「ゾルビアは小さい国であったため、国際連合の中における交渉力が無かった」と聞いたとする。ここで「国の小ささ」と「交渉力」が関係しているってことに気付く。ノートに書き留める段階で深く考える必要はない。それは後で読み返したときにすればいいことだから。ここでは簡単に「理由」とその仕組みを書き留めておくだけで良い。

      ノートに書く内容は一字一句同じである必要はない。必要な部分だけ、つまり要点だけ書きとめて省略出来る部分はする。それから、色や図、イラストを用いてわかりやすくする。例えば「理由」の部分に大きく緑で「」を書く。これで一目見ただけですぐにわかる。

      それからすでに知っていることがあれば関連付ける。つまり書き足すということ。
      ふきだし勉強のやり方が分かってない人(下手な人)は蛍光ペンが大好きだ。そんでもって教科書の文章が半分以上ハイライトされていたりする。これじゃ逆に大事な部分がどこかわからないし、頭に入ってくるはずがない。蛍光ペン、アンダーライン多用君に告ぐ、それは勉強した気分に浸っているだけで全く効果はない!!!

      ふきだし例えば上の例が教科書に書いてあったとする。文章まるまるノートに写すなんてことはしないと思うけど、まるまるハイライト/アンダーラインしちゃう人は結構いる。「事実」は交渉力がない、ということ。そして「理由」は国が小さいということ。この二つが結びつけばいいわけで。「ゾルビア → @国連 交渉力×」と簡単に書いて矢印の下に「国が小さい」と書き加える。これだけでもOK。教科書に直接書き込むなら、「理由」である”小さい国”の部分を丸で囲って理由の文章に矢印をひっぱるだけでいい。


      暗記のためのノート(プレゼン・テスト用)
      要点を一枚の紙にまとめる。
      ふきだしまとめノートは、教科書を写したノートじゃないよ。自分の頭で、自分の文章で書かないと意味がない。例えば学生の暗記科目代表、歴史。大まかな年代別(○○時代/○○文化)に一枚の紙(1ページ)を準備する。そこに全体的な流れを、「事実」と「理由」をハッキリさせながら書き出していく。資格試験もしかり。覚えてることをとにかく書き出す。これがなかなか難しい。でも、この作業は頭に残る。


      ミーティング(会議)のためのノート
      事実」と「理由」、それから「やることリスト」を書くこと。「やることリスト」はノートの一か所にまとめて書けば後で見返したときにわかりやすい。達成したことをチェックできるようにリストにそれぞれチェックボックス→□を書いておく。
      記号やマークも活用する。例えば、問題点に矢印をひっぱったり「事実」の部分に小さな星マークをつけたり。マイルール(マイマーク)を決めておけば、あとで見返したときにすぐに把握できる。


      まとめ
      どうやってノートを取ればいいのかは、なんのためにノートを取るのかで変わってくる。勉強のためのノートなら、「事実」と「理由」が全てで、「理由」が重要ポイントになってくる。無駄は省く。頭を使う。それから自分の知っていることと関連付けをする。思い出すためのノートなら、情報をひとつのイメージにまとめる。行動を起こすためのノートなら、「やることリスト」や決定事項、問題点を書き留めて読み返せるようにする。


      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      Quick And Dirty Tipsは、日本で言うライフハックブログ??仕事効率化だけじゃなくて、健康ブログや犬のしつけ、子どもの教育、栄養や料理、筋トレまで色んなジャンルの記事が読めます。興味のある分野であれば、英語も楽しく勉強できるし一石二鳥!ポッドキャスト(音声)がついてるのもスバラシい。ブログにいちいちアクセスするのは面倒だけど、通勤時間に聞こうかしら、って人はポッドキャストを講読(無料)するのもおすすめ。


      時々(文字の)密度が濃いブログになっちゃうんだけど、最後まで読んでくれた人はいるんだろうか。苦笑もし「読んだよー!」って方いましたら下のランキングバナーをクリックしてもらえると嬉しいです!!
      下
      にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
      にほんブログ村  
      最後までお付き合いありがとうごいす!
       
      JUGEMテーマ:外国語学習
      JUGEMテーマ:勉強のこと
      JUGEMテーマ:教育
      10:31 勉強方法 comments(0)
      単語帳、フラッシュカード、それってほんとに役に立ってる?
      0
        ちょうどひとつ前の記事で「単語帳が嫌い」だと書いた。
        試験のための勉強には役に立つかもしれないけど、
        (おもて)英単語→(うら)日本語訳みたいなやつは
        会話には役に立たないと思ってる。

        単語(ことば)は誰が、いつ、どんな状況で使うのかで
        意味が変わってくるから、やっぱり全体の中のひとつとして
        覚えていった方が良いと思う。

        「言葉」はものに付けられるラベルじゃなくて、
        ものの範囲を示す境界線みたいなものだって言うじゃん。
        どんな使われ方をしているのか、どういう背景でよく使われるのか
        を収集していく方がずっと効率的だと思うんだ。


        タイムリーなことに、それを裏付けてくれる記事が
        FLUENT IN 3MONTHSで投稿されていたのでご紹介!!
        How to Learn a Language Like Google
        (どうやってグーグルみたいに言語を学ぶか)

        今やスタンダードな機能となっている音声認識機能。
        コンピューターが言語を認識するプロセスと
        人間の脳が言語を認識するプロセスの共通点から言えることは…

        the most important thing is that you collect as many contexts as possible.
        (できるだけ多くの文脈を収集すること、それがいちばん大事)
        It doesn’t matter that you’re guessing wrong all the time in the beginning; all that matters is that you keep guessing over and over again.
        最初はしょっちゅう推測が外れてたっていい。重要なのは、何度でも繰り返し「これかな?あれかな?」って考え続けること


        赤ちゃんは言語を学ぶとき「意味(物)→音(言葉)」「音(言葉)→意味(物)」ってふうに一個ずつ増やしていくわけじゃ無い。文脈の中から共通項、法則性を見つけていく。もちろん、何度も何度も試行錯誤しながら。
        ちなみに文鳥がさえずりを覚えるのも、テナガザルが歌を覚えるのもこれと同じ要領らしい。


        (でも、単語帳が便利なツールだってのはわかってるよ。
        暗記するためにはやっぱり何度も触れてないといけないし)


        言語と人間の関係って、ほんと不思議でおもしろい。
        下ポチッと応援よろしくお願いします
        にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
        にほんブログ村
        JUGEMテーマ:外国語学習
        14:33 勉強方法 comments(0)
        記憶力を上げるノートの取り方
        0
          パソコンを使ってノートを取るより、
          手書きでノートを取る方が記憶に残りやすい!!

          PSYBLOGの新しい記事
          ≪How to Take Notes You  Will Remember≫

          「(教授が)何を言ったか」に関する記憶はパソコンもノートも
          そんなに変わらないんらしいんだけど、
          「(教授が)何を伝えたいのか」つまり授業の概念、コンセプトを
          理解できているかどうかに大きな違いがでるそうな。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
          最近、単語帳アプリ(i暗記)をダウンロードした。
          似たようなもの(Ankiデスクトップ版)を去年友達に勧められて
          やったことがあるんだけど、結局すぐ飽きてしまった。
          あとゲーム風の語学SNS(Memrize)も勧められるまま始めた。
          が、数回やって放置。チーン_| ̄|○

          どうしても、どうしても「単語帳」系のものが苦手なようだ。
          アナログデジタル関係なく、続いたためしがない(恥
          使い方の問題なんだろうか。それとも向き不向きがあるんだろうか。

          うん、きっとそう。きっと向き不向きがある。
          たくさんの人が「これはイイ!効果的!」って言うやり方が
          全員に当てはまるわけがない。単語帳だってそう。
          単語帳がなくてもボキャブラリーは増やせる、はず。
          勉強方法は十人十色、でいいじゃないか。
          十分な効果があって、無理なく継続できるなら。

          で、単語帳嫌いの私がどうやってボキャビルしてるかというと
          まとめノートに書き留めているのであります。

          言語交換で教えてもらった言葉、テレビやどっかで見かけた言葉
          誰かのブログで紹介されていた言葉、本を読んでて見つけた言葉etc
          その場で、もしくは忘れないうちにメモを取る。

          で、メモがある程度たまったらノートにまとめる。

          こんな感じ!A5のルーズリーフをリングでとめてノートにしてる。
          赤字で覚えたい単語、表現を書いて、その下に例文をいくつか。

          覚えたい単語をネットで検索して、8割9割意味が分かる文を
          ピックアップして書き出す。そこで新しく知らない言葉が出てきたら
          また赤字で追加、例文を検索。
          難しい言葉はイラストとか日本語の意味も書き加える。

          時間があるときにぱらぱら見返す。テレビのCMの間とか。
          家で見るときは声に出して読んでる。発音忘れてる単語に気付ける。
          面倒なときは赤字だけざーっと目を通す。「あれ?」と思ったら
          例文も読む。例文を見れば意味が思い出せる。

          で、もう覚えた!ってページはリングから外しちゃう。
          何回見てもあやふやだなーって単語は気持ち新たに新しいページに
          改めて書く。んで、また例文検索。

          ちなみにこのやり方で1年勉強して、語彙5000語レベル、らしい。
          根拠は、TOCFLっていう台湾主催の中国語テスト。
          (結果は別ブログで報告してますー)

          基本的な文法・単語を勉強し終わって、これからどんどん
          ボキャブラリーを増やしたい!って人は参考にしてね。

          まだスタートしたばっかり、って段階の時はまた別のやり方で
          まとめノート」を作ってたんだけど、これについてはまたそのうち。


          最後までお付き合いいただきありがとうございました!

           
          JUGEMテーマ:勉強のこと
          JUGEMテーマ:中国語
          08:50 勉強方法 comments(2)
          ふっつーの大人が外国語を学ぶための早く、簡単で、効果的な方法!!
          0
            誰だって、6か月あれば外国語を習得することが出来る。


            指字幕も出せるよ

            6か月と言う期間がどこから来たのかは謎ですが、
            適切なやり方+モチベーションを維持できるなら
            全く不可能な数字ではないと思います。

            3か月でペラペラ、だって可能なんですから。
            右本気で何かを成し遂げたいなら

            この動画の中で彼の提示する5つの原則と7つのアクション
            外国語learnerのみなさんにきっと役立つと思うのでシェア!


            3か月でペラペラブログのBennyも言ってることだけど
            ・語学には才能が必要
            ・外国語を習得するためにはその土地に住まないといけない

            これは完全な勘違いです。何人もの人がその身で証明してることですね。


            <5つの原則>

            原則その1
            自分に関連する内容にフォーカスする

            言語はツール(道具)。道具は使うことで使い方を習得することが出来る。

            原則その2
            新しく学んだ言語をコミュニケーションのツールとして使う
            …最初の1日目から!!!

            undefined日本人がよく言うやつ。「喋れるようになってから…」
            「もっと勉強してから…」「できるようになってから…」
            は本当にもったいないと思う。じゃあいつやるの?今でしょ!(古い?)
            このSPEAK FROM DAY1はBennyのブログでも
            メインテーマとしてとりあげられていた。

            原則その3
            メッセージの意味を理解したのなら、無意識にその言語を習得している

            undefinedここの話、よく意味が分からなかった(笑)誰か教えて。。

            原則その4
            生理学的トレーニング

            話すのには筋肉が必要。話したいんなら、話す練習が必要。
            言語の習得は知識の集積とは違う。
            undefinedこれは自転車のハナシともリンクする

            原則その5
            精神心理学的な状況が関わってくる

            焦ってたり、怒ってたりしたら学習の効率が下がりますよ。
            リラックス、リラックス。

            この5つの原則を心に留めて、早速実践編に移ってみましょう。

            <7つのアクション>

            アクションその1
            たくさん聞く

            undefined言わずもがな、語学の基本。
            基本であってすべてではないのでそこんとこ注意。

            アクションその2
            単語より先に意味をとる

            ボディランゲージからわかることも多い。まずは全体の意味を。

            アクションその3
            ミックスさせる

            10個の単語、10個の形容詞、10個の動詞で1000フレーズ作れる。
            undefinedこれが言語のおもしろいところ、醍醐味だと私は思ってる。

            アクションその4
            核となる部分にフォーカスする

            英語の場合、1000語の単語が会話中に使用される単語の85パーセントを占め
            3000語の単語が分かれば会話の98パーセントはカバーできる。

            アクションその5
            お母さんを見つける

            赤ちゃんが言葉を学ぶことが出来るのは、母親の存在が大きい。
            学習言語の母親的役割を果たしてくれる人がいれば、うんと助かる。
            ・言いたいことを理解してくれる
            ・間違いを指摘しない
            ・正しい言い方に直してフィードバックしてくれる
            ・知ってる言葉で話してくれる

            undefinedこれは自分が日本語を教える立場の時にも覚えておきたい。

            アクションその6
            表情をコピーする

            喋るためには顔の筋肉を使う。違う言語は違う話し方、つまり
            違う筋肉の使い方をする。それを真似っこしてみよう。

            アクションその7
            頭の中のイメージと直接関連付ける

            私たち日本人は火を見て「火」という単語を導き出す。
            そんな感じでの火イメージから直接「fire」に繋がる道を構築しようって話。


            さて新しく外国語学習を始めよう、って人はどうスタートすべきか。
            第1週
            お道具箱をそろえる(これはなに?どう言うの?わかりません)

            target languageでtarget languageを学ぶために。
            第2−3週
            簡単な名詞、動詞、形容詞を学ぶ

            基本の文法さえわかれば、これだけで何パターンか会話ができる。
            第4週
            「のり」となる言葉を学ぶ

            but、and、so、thereforeなど文章を繋ぐ言葉を学んで
            論理的に話せるようになる。
            ふきだし会話(話す・聞く)スキルに重点を置いたトレーニング方法。


            私は彼の5原則と7アクション好きです。

            最近はスカイプやGoogle+ Hangoutで学習言語を母語としている人と
            言語交換をすることもできるし、やろうと思えば全くお金をかけずに
            fluentなレベルに達することができる時代。スバラシイ。


            面白いよね、言語って!!!
            下応援クリック
            にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
            にほんブログ村
             
            JUGEMテーマ:外国語学習
            JUGEMテーマ:日本語教育
            JUGEMテーマ:勉強のこと
            11:11 勉強方法 comments(0)
            忘れてしまった言語を取り戻すための10ステップ
            0
              昔勉強したけど忘れてしまった外国語を取り戻す方法!
              それも3週間で!・・・ってな記事を見つけたので、
              ちょっとまとめてみました。

              参照記事:
              10 Steps to Recovering a Language You've Forgotten
              from Matador Network
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              <第一週>
              評価と計画

              自分がどれだけその外国語を覚えているのかチェックしてみよう。
              簡単な教材にサラッと目を通して、理解度を確認する。
              この段階で正確な翻訳作業や、文法問題を解いたりする必要はない。
              どれくらい見直しが必要なのか、何を目標に学習するのかを元に
              自分なりに計画をたてる。

              音楽、映画を楽しむ
              その外国語の音楽や映画に耳を傾けてみよう。
              単語ひとつひとつが聞き取れなくても、意味が分からなくてもいい。

              音声素材を利用する
              PODCASTなどのレッスンで復習してみよう。
              簡単なレベルから始めて、少し練習してみる。

              <第二週>
              基本のおさらい
              第一週で外国語に馴染めたら、お勉強タイムをスタートさせよう。
              自分で立てた計画に沿って、テキストを進めていく。
              一日に何時間も割く必要はないが、3,40分でも毎日続ければ
              目覚ましい効果が見えてくるはず。

              フラッシュカードを作る
              空き時間を利用して何度も見直せるフラッシュカードを作ろう。

              言語交換パートナーを見つける
              まだ自信が無くても、出来る限りトライしてみよう。

              <第三周>
              映画のセリフや歌の歌詞を翻訳する
              お気に入りのセリフや歌を翻訳しながら理解を深めよう。
              翻訳に使った素材からいくつか単語やフレーズをピックアップして
              言語交換で使ってみる。

              新聞や雑誌の記事を翻訳する
              興味のある記事を選んで翻訳してみよう。

              手紙、メール、物語を書く
              今まで連絡が途絶えていた友だち(勉強中の外国語話者)に
              近況報告がてら外国語でメールを送ってみよう。

              時間設定を設けた会話
              目標を持って会話練習をしよう。
              事前準備はしっかりとするに越したことはない。
              現地に行って力試しするのが一番いい。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              うーん汗

              同じテーマの他の記事を以前紹介したことがあるんですが
              そっちの方が効果的な学習ができると思います。
              右RELEARN/勉強しなおし!

              最初の段階、「耳からならしていく」ってのはどちらも同じ。
              でも「テキストを最初からやり直せ」とか
              10ステップも何も、マンマやんけ、って感じ。

              効率良いRELEARNINGの方法と言うよりは、
              ただの誰でもやりそうな勉強方法ってとこですな。

              私はやっぱり以前紹介した記事の方を強くプッシュします!


              下足跡代わりにクリックしてもらえると元気でます!
              にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
              にほんブログ村
               
              JUGEMテーマ:勉強のこと
              JUGEMテーマ:外国語学習
              17:23 勉強方法 comments(0)
              外国語を喋れるようになりたい人が心に留めておくべき大切なこと
              0
                英語はもちろん、どんな言語であってもこれが当てはまる。
                言われてみると本当に当たり前なことなんだけど、
                日本人はついつい忘れてしまう、とても大切なポイント。



                What's the connection between learning English and learning to ride a bike?
                英語を学ぶことと、自転車の乗り方を学ぶことの関係って何だろう?

                *英語がペラペラになりたい
                *ネイティブの英語を理解したい
                *自信を持って英語を使いたい

                そんな人のために、この動画!
                語りかけるようなセリフだから、一文一文が短くて簡単。
                もしスピードについていけなくっても大丈夫。
                セリフは絵の中にも登場するから、一時停止で読めばOK。
                でも絵や図がわかりやすいから、視覚的に理解できると思う。



                言葉は乗り物みたいなものだから、自転車の例えはピッタリかも。
                気持ちを載せて運ぶ。情報を載せて運ぶ。ただ気分転換のために走る。

                下手くそだって不格好だって良い。最初は皆そんなもんだ。
                「使うための英語」を学びたいなら、自分で使ってみないと。

                思い出しリンク
                →3か月で外国語がペラペラになる方法
                →本気で何かを成し遂げたいなら
                →何のために英語を勉強するの?
                →使える英語を身につける方法


                下読んだよ〜のクリックしてもらえると嬉しいです!
                にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
                にほんブログ村

                JUGEMテーマ:外国語学習
                JUGEMテーマ:勉強のこと
                17:41 勉強方法 comments(0)
                記憶力を上げる驚くべき方法!!
                0
                  こんチワワチワワ忘れっぽさに定評がある まつ です。
                  もう忘れっぽさが微笑ましいレベルを超えてヒドイ。何を忘れたか忘れる始末。
                  おとといの夕ご飯なんて全く思い出せない。自分で作ってるはずなんだけど。

                  でも昔読んだ本の内容、映画のセリフとかはものすごく細かく覚えてたりする。
                  矛盾してるようだけど、お勉強の暗記はかーなーり得意。(たぶん)
                  テレビによく出る有名人・芸能人の名前は全く覚えられない!!!
                  誰と何を約束した、ってのもすぐ忘れるからその場でメモしなきゃいけない。
                  これって、・・・単なる興味の度合いの違い??

                  いかに日々ぼけーっと生きてるかがバレますな!!


                  さてさて、記憶力に自信がない・・・と悩むあなたに朗報!
                  PSYBLOGでこんな面白い記事が紹介されてました^^
                  10 Surprising and (Mostly) Easy Ways to Improve Your Memory
                  記憶力をアップするための驚くべき、そんでもって(ほとんどが)簡単な方法!

                  いや、ほんとに簡単。苦労せずにお金もかけずに…って本当に効果あるのか?
                  一応紹介されてる方法は専門家が発表したものです。
                  やってみて効果あったら教えてね!(笑)
                  1.右の拳を握りしめる
                  暗記したいときは右を、思い出したいときは左をギュー!
                  2.ガムをかむ
                  授業中クチャクチャしてるやつはイヤだけど・・・。
                  3.寝る
                  ピアノの練習も寝ながら・・・・?!
                  4.お散歩する
                  歩こう〜歩こう〜私は元気〜足跡onpu03
                  5.禁煙する
                  喫煙で集中力・やる気が出る気がするのは、気のせいですから。
                  6.固定観念を捨てる
                  用は、気の持ちようってこと。
                  7.Facebookの投稿を読む
                  これは興味あるかどうかの違いのような・・・
                  8.ローズマリーのアロマをくんくんする
                  テストの日は袖に一滴垂らして行きましょう!
                  9.ダイエットする
                  これは喫煙の例と同様、元々自己管理ができてない人に当てはまる例かと。
                  10.コンピューターの電源を切って、静かに座ってろ
                  待って!!消さないで!!

                  詳しくは、PSYBLOGの記事をご覧くださいませ^^
                  関連記事*記憶力もりもりアップの秘訣


                  指今日の頑張るマネキン君

                  今朝NHKでスマホ/インターネット/LINE依存症について特集してた。
                  自分の意志で使ってるつもりでいて、本当は道具にコントロールされてる。
                  遊んでるつもりが、モノに遊ばれてる。ほんと、そんな感じ。
                  私は、人と一緒にいる時でも一生懸命携帯いじくってるやつ、嫌いです。
                  でもよく見る。レストランで向かい合ってひたすらスマホ見てるカップルとか
                  電車の中でゲームしてる子どもとその隣でメールしてる親とか。
                  もう今じゃ普通の光景なんだろうけど。

                  いや、待てよ・・・・
                  何をしてる時間よりもパソコンの前に座ってる
                  時間の方が長い私は末期症状かゆう★?!そうなのか?!


                  下依存性があるブログになりたいもんだ。
                  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
                  にほんブログ村  
                  19:47 勉強方法 comments(0)
                  外国語を外国語のまま覚えるということ
                  0
                    英語学習者の間で人気のポッドキャスト【ESL podcast
                    英語を英語で説明してくれるところが良い。すごく良い。

                    日本人に向けた英語学習者用ポッドキャストのほとんどが
                    英語→日本語の説明→英語→日本語の説明…
                    なんだけど(当たり前か)このポッドキャストは
                    英語→英語で説明→英語→英語で説明…
                    なんです。改めて私が言うまでもないだろうけど・・・
                    (でも言いたいの!書きたいの!)
                    ちょっと難しい単語が登場しても、まずはスペルから始まって
                    簡単な言葉で言い換えたり例を挙げて説明してくれる。
                    慣用句とか、表現のニュアンスももちろん英語で説明。

                    ゆっくりスピードが物足りない人は、2倍速3倍速で聞けばヨロシ。
                    家で煮干しぼりぼりかじりながら聴くのにちょうどいい。
                    ああ今日はヒマね〜(毎日ヒマなんだけど)って時は
                    カフェでディクテーションなんてのもアリだわね。
                    このポッドキャストの構成が、ゆっくりパート→説明→普通の速度だから
                    ゆっくりパートで聞こえた英語を書き写して、
                    その後に続く説明聞きながらメモとかスペルミスの訂正、
                    最後は普通の速度でシメ。ついでにシャドーイング。
                    それか先に普通の速度の方でディクテーションして
                    ゆっくりパートで見直し→説明、の流れでも良いね。

                    まぁここまで真面目にすることは滅多にないんだけど。
                    (誰?今「ヒマなくせに」って言ったやつ!)

                    この英語を英語で、っていう…
                    つまり先生方の間で「直接教授法」とか言われるやつ。
                    *英語を英語で考える考える癖がつく
                    ってのも、代表的なステキポイントなんですが
                    *言い換えのパターンを真似できる
                    ことも注目だと思うんです。

                    このポッドキャストを聞いてて強く思うのが、大抵のことは
                    基本的な単語や簡単な言い回しで伝えることができるんだな〜ってこと。
                    それを体感できる。理屈でわかるんじゃなくって体感ってのがミソね。

                    どれだけ単語を詰め込んでも、「知らない単語」は永遠に無くならない。
                    「知ってる単語」を駆使してどうやって相手に伝えるか。
                    ここんとこの訓練は学校ではカバーできてないから、自分でするしかない。
                    そのへん、前にブログに書いた気がする。

                    あ、あったあった。
                    真面目に書いた長い記事右使える英語を身につける

                    で、元々書きたかったのは自分が日本語を教える立場になった時のはなし。
                    前置き長すぎ!ツッコミ

                    例えば「孫があまりにも可愛いので、つい甘やかしてしまう」
                    という文の意味を、どう言い換えて説明するか。
                    「このスカートは高かっただけはあって、品質が良い」
                    「彼は作り話をまるで真実であるかのように話した」
                    などなど。基礎的な単語、言い回しを使ってどう説明するか。

                    これ前回言語交換で実際に質問された例文!
                    スカイプで、口頭だけの説明。
                    これがね、お、お、お・・・・おもしろかった!!!キラ
                    これ、ボケ防止にも良いかもしれない。

                    ちなみに、それぞれだいたいこんなふうに説明しました。
                    「孫がとても可愛いから、甘やかす。という意味です。“つい”は“我慢できなくて”という意味です。甘やかすことは、良い事ではありません。本当は良く無い、と知っています。でも、孫がすごくかわいいので、我慢できずに甘やかしてしまいます。本当はしないほうがいいと分かっていることをしてしまうとき、“つい”をつけます。」

                    「文の前半は、スカートが高かった。後半は品質が良い。前半は理由を説明しています。高いものは、普通、品質が良いです。“だけあって”というのは、それだけの価値がある、という意味です。スカートを買うために高いお金を払いました。高いお金を出した価値があった、という意味です。」

                    みなさんはどんな風に説明しますか?いろんな言い方があるんだろうな〜。
                    そんな回りくどい言い方せずに最初から中国語でポンッと意味を
                    教えてあげればいいじゃん、と思われるかもしれない。
                    そこで繋がってくるのが最初に長々と話した「直接教授法」なのですよ。

                    自分が教えてもらう側の時、中国語で中国語を説明してもらえたことが
                    すごく嬉しかった。とっても頭使うんだけど、心地良い疲労感!
                    説明の仕方そのものも勉強になる。芋づる式に新しい単語も覚えられる。
                    超基礎単語+覚えたての言葉を頑張って使いながら「それは○○ってこと?」
                    って自分からも言葉にしていく。そうやって使った言葉は忘れにくい

                    人間が言語を習得していくプロセスって、こういう感じ。

                    浴びるほどに聞いて音とリズムを覚える

                    発声のフィードバック
                    (自分の口から出る音を自分で聞きながら、
                    モデル音とのギャップを埋めていく)

                    単語の組み合わせで意思表示、
                    フィードバックしながら文法規則を覚える


                    やっぱり言葉はインプットとアウトプットぐるぐるですな!
                    そして母語を学ぶ家庭は人間みんな直接教授法なわけです。

                    大人はもう論理的な思考ができるから、その言語にあった骨組み(文法)を先に
                    学習して、素材(単語)を入れ替えながら使い慣れていく感じかな。
                    その点、赤ちゃんより有利だよね。

                    私は台湾に来てから会話ありきで中国語を勉強してきたから
                    自然なプロセスで学習できたんじゃないかな〜と振り返ってみて思うわけです。
                    今度別の言語に手を付けるときも、忘れずにいようと思う。


                    言語交換のパートナー、みんなすごく教え上手なんだよね。感謝。
                    くるっと見方を変えて教える側になったとき、あっちこっちに
                    真似できること、参考になることが転がってた。


                    書きながらあれこれ脳内連想ゲームが加速してどんどん話が飛んじゃうんだよね。
                    最初に目的地を決めてないからそうなるんだけど。トトロでにょきにょきのびる樹の
                    シーンあるじゃん。あれ大好きで見るたびに弟と真似してニョッキニョッキしてたなぁ。
                    あ、そうだ、ブログ書くときも最初は芽からスタートするんだけど、あの樹みたいに
                    にょっきにょっき伸びて行ってしまう。一本の枝にしがみついて満足する所まで
                    行くことは少ないし、枝から枝に飛び移ってるうちに、最初に目指してた
                    行くべき方向がわからなくなっちゃって(笑)

                    あ〜、でも樹は全部空目指してるんだよね。
                    なんでみんな伸びるときは空に向かって伸びるのかね??
                    あ、また脱線ルート!!

                    ここいらへんでおいとましましょう。
                    おあとがよろしいようで!

                    立場を変えて物を見ると思いがけない新しい発見がある。
                    下
                    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
                    にほんブログ村

                    JUGEMテーマ:中国語
                    JUGEMテーマ:外国語学習
                    21:54 勉強方法 comments(2)
                    スカイプで英語練習したい人〜?!+保育士試験の勉強について
                    0
                      穴ぼこだらけの英語学習
                      試験や資格が目標じゃないので、具体的な目標を設定しにくい。
                      目標がはっきりしてないから、続きにくい・・・(-_-;)

                      「この教材をみっちりやりこむぞ!!」ってやり方は
                      私の怠慢キノコを刺激して飽き飽き胞子をまき散らすようだ。

                      中国語の勉強はうまくいってるのになぁ?
                      やっぱり違いは、「必要性」か?

                      「必要性」も使用頻度もほぼ0レベルのペルシア語はもう風化して、
                      掴もうとしたら崩れ去るぐらい忘れっぷりよ・・・


                      外国語よりも日本語を磨きたいよ。
                      言語としての日本語、じゃなくて思考能力としての日本語ね。
                      私ってホント自分の考えをまとめられない・・・落ち込むよ。
                      (ま、すぐ落ち込んだことも忘れるんだけど)

                      例えば英語学習にお勧めのサイト
                      <Randall's English
                      Listening Lab>

                      の各トピック最後にある「自分で言ってみよう!」みたいなコーナー。
                      トピックに関する内容で質問があったり、○○についてパートナーと
                      話してみよう!ってやつ。

                      もちろんパートナーはいないので(´・ω・`)ショボン
                      独り言でトライしてみるんだけど。言えない。
                      酷いのは、日本語でも言えないこと。
                      これ(思考能力)はどうやって練習すればいいの?


                      それで、思いついたんだけど!!!
                      同じように英語を勉強している日本人のパートナーと
                      楽しく(ゆるく)練習できないだろうか!
                      と!!



                      【目的】
                      発言(間違え)恐怖症、緊張を克服。
                      新しい言い回しを覚えるんじゃなくて、知っている単語で自分の考えを伝える。
                      三日坊主、途中で飽きるのを防ぐ。

                      【使用教材・ツール】
                      Randall's English Listening Labから毎回1トピック
                      Skype(マイクとヘッドホン)

                      【やり方(案)】
                      事前に次のトピックをひとつ決めておく。
                      クイズ、音読、シャドウイング等々は個人で好きにやっておく。
                      トピック最後にあるPost-Listening Exercises/Online Investigationsに
                      目を通して、何を話すか決めておく。

                      Skypeで時間を決めてやる。グダグダ防止のために。
                      (1)Warm Up
                      簡単なあいさつ、近況などを英語で。
                      (2)トピックの確認
                      時間を決めて、エクササイズ

                      【大切にしたいこと】
                      文法ミスや発音よりも、言いたいことが伝わる発言することを重視する。
                      定期的に行う。お互い時間が合えば週に1回くらいはしたい。
                      期間を決める。週に1回なら3か月くらいをとりあえずの目安にする、とか。
                      終わりが見えないとイヤになっちゃうから。
                      英語で喋れる機会を楽しむ。
                      わからない言い方もとりあえずチャレンジしてみて、その後に日本語でもいいから
                      「これって何て言えばいいかな?」とか「こんな言い方は?」とかシェアする。


                      どうだろう!!自信(とスキル)がついたらTEDの面白い動画とかをネタに
                      話せたらいいな!そんな一朝一夕でレベルアップはしないだろうけど(笑)

                      日本人同士でスカイプ練習とかしてる人っているのかな?
                      「レベルアップが全て」みたいなギラギラしたやつじゃなくて。


                      「お」と思った人はコンタクトしてね。(いるのかな)


                      あ、英語は関係ないけど保育士の資格勉強をまたしたいな。
                      もう試験は合格して保育士証もゲットしたんだけど
                      あれから就職するわけでもなく台湾に来ちゃったので、せっかく覚えたことが
                      さらさらと流れて行ってるのが悲しい。

                      来年の試験に向けて勉強するぞって人、
                      まだまだ先だからモチベーションが…って人。
                      私にレッスンしてください。(笑)
                      代わりに勉強方法のアドバイスならできます!(たぶん)

                      覚えたことを誰かに説明するって、記憶の定着にGOODですよ。
                      自分の中で曖昧に理解してる部分もわかる!
                      勉強のペースメーカーにもなる!!

                      これはスカイプじゃなくって、メールとかどうでしょう。
                      覚えたこと、勉強したことを自分の言葉でまとめて、送信。
                      自分にも送信すれば出先で(電車の中とか)気軽に復習もできる!!!
                      私もその中からありそうな問題の穴埋めやクイズを返信する、って
                      良くないですか?(笑)



                      クリック応援、すごく嬉しいです!いつも励みになってますm(__)m
                      にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
                      にほんブログ村
                      JUGEMテーマ:外国語学習
                      JUGEMテーマ:勉強のこと


                       
                      15:43 勉強方法 comments(0)
                      使える英語を身につける
                      0
                        よく「日本の英語教育はダメだ!」って批判を見ます。
                        「結局おれたち日本人は英語を話せないじゃないか!ほら見ろ!」って。

                        私は日本のごく普通の公立中学・高校で英語を学んできたんですが
                        先生に恵まれたおかげか、6年間「意味のある」勉強ができました。
                        退屈で寝てしまうことも多々あったけど、学校の授業なんてそんなもんでしょ。

                        自分は全く努力もせずに「○○のせいだ」と言う奴らには凄く腹が立ちます。
                        日本の英語教育批判をする人の中に時々、そういう人もいるので。
                        てめぇのコンプレックスを人に押し付けるんじゃねぇよって言いたいです。
                        (逆に一生懸命勉強してある程度英語に自信がついた人が得意げに
                        「君たちと僕は違うのさ!なぜって?日本の教育がダメなのさ!」と何様目線で
                        批判して自意識を満足させているのにもガッカリします。)


                        教育の仕組みがダメだ!とピーチクパーチク愚痴ったれていながら
                        何もしない、なんてのは本当に嫌いなんです。
                        だから、今の教育がなぜダメだと言われるのか、その教育を受ける人が
                        「使える英語を身につける」ためにどうすればいいか、考えてみました。


                        私は、学校教育におんぶにだっこで全てを頼るんじゃなくて
                        自分の都合がいいように「利用」とすればいいんじゃないかと思うんです。
                        以下、長くなりますが目次っぽいものをつけるならこんな感じです。

                        *学校で教える英語は、学問のツールとしての英語
                        *自分の目指す「使える英語」は「何に使える英語」なのか
                        *それは学校教育で教えるの英語とどれくらいギャップがあるのか
                        *自分が優先する目標に合わせて勉強の「前提」を変える
                        *必要な能力と、それを身につけるトレーニング方法を考える



                        <学校教育の目指す方向>
                        「受験英語は全く役に立たない英語」という考え方は、
                        もう日本人に共通の認識なんじゃないかってくらい浸透してます。
                        だからさっき言ったような「おれが英語できんのは教育のせいや!」
                        と堂々と言う恥ずかしいやつがぞくぞくと出てくるのかも。

                        受験英語と言われるように、学校で教えられる英語や教え方そのものは
                        受験に合格するための英語、試験で点数を取るための英語です。
                        英語に限らず、数学も理科も結局受験のためにカリキュラムが組まれています。

                        それにしてもなんで他の教科は「使える数学を!」だとか
                        「使える歴史を!」って言う人が出てこないんだろう???

                        学校で扱う「英語」は、他の科目と同様に「学問」としての科目の1つのはず。
                        美術・体育・音楽あたりは特殊なんだろうけど、
                        学校教育における「英語」はそっち側じゃない。今のところは。

                        学校教育の「英語」はアカデミックなものを目指している。
                        受験に合格できる、最終的には大学で論文を読み書きできる能力
                        だから文法や構造、正しい使い方に拘った教育法なんだと思う。


                        <じゃあ、使える英語って何?>
                        そもそも「使える英語」って、何に使える英語を指しているんだろう??
                        「グローバルな世界で…企業が必要としているから…」と、言うのなら
                        彼らが学生にさせようとしているのは「ビジネス英語」なんだろうか。

                        海外旅行で「シャッター押してくれませんか?」って聞けるようになること?
                        留学先で友達と「あの映画どうだった?」って話せるための英語?

                        「これからは英語が話せることが世界の常識だからさ」なんて言われても
                        何を目指してるのかわからない。みんなが批判しているから、って
                        「無批判に批判」するのはカッコワルイ、と私は思ってる。
                        深く考えずに正論を言うだけなのはすごく楽だし、なんとなく優越感に浸れる。
                        でもカッコワルイ自分は嫌だ。だから考える。考えるのは苦手だけど、考える。

                        結局私達は英語に何を求めているんだろう?
                        何を目標にすればいいんだろう。

                        人と人とのコミュニケーションを取るため英語
                        英語を聴いて、話す事ができる能力。英会話。
                        自分の言いたいことを自信を持って言える能力
                        これが私の考えた「使える英語」。

                        何を必要としているかは人によって違うし、
                        自分にとって本当に必要だと思えなければ学習の効果は薄い。
                        ※先週の記事「何のために英語を勉強するの?

                        もし本気で英語をどうにかしたいと思っているんなら、まずは
                        自分が何を求めているのかハッキリさせる必要がある。
                        ここから先、私にとっての「使える英語」を身につける方法について書きます。


                        <学校英語と使える英語のギャップ>
                        ここでやっと、受験英語使える英語*の違いを考える段階に入りました。ふぅ。
                        私は受験英語が全然使えない英語だとは思ってないので、この使える英語*
                        会話英語とでも言いましょうか。ネーミングセンス、なし。

                        受験英語は「学問のための英語」を目指している。
                        最終目標は知識を広げるため、知識を仕入れるための英語。
                        そこに到達するために、ボキャブラリーや文法の知識を増やし
                        それを正しく使う能力を身につけないといけない。

                        もしTOEIC等で得点を稼ぐための英語が必要なら、
                        内容は違えど学校教育と目指す方向は同じ。
                        知らないことを減らしていくことが、受験英語が目標地点に向かう方法。

                        私の考える会話英語は、「自信を持って会話ができること」が目的。
                        受験英語会話英語にも共通するのは、
                        どっちも英語はツール(道具)に過ぎないってこと。
                        英語を話すことそのものは目標じゃない。その先に目標地点がある。

                        じゃあ、人と会話でやりとりすることに重点を置いた会話英語はどうやって
                        目標地点を目指すのか。ゴールが違うんだから、辿る道のりが違うのは当然。
                        大切なのは知っている単語で出来るだけ多くのことを伝えられる能力。
                        知らない単語を増やすトレーニングをする受験英語とは、対極的な内容。


                        この二つが大きく違うのは、受験英語は「無い部分」に焦点を当てて、
                        会話英語は「持っている部分」に焦点を当てているってこと。

                        受験英語は語彙を3000語から4000語に増やす訓練が必要だけど
                        会話英語は3000語なら3000語の語彙で話す・伝える訓練が必要。

                        受験英語は選ぶべき正解・答えが決まっていて、
                        会話英語には模範解答こそあれど正解はない。

                        会話英語で重要なのは、喋っている英語そのものじゃなくてその中身。
                        鍛えていくべき筋力が全然違う。

                        私が言いたいのは「やっぱり受験英語は役立たずだ!」って事では無いんです。
                        確かに受験英語と、自分が求める会話英語のギャップは大きいけど、
                        そこをどうすり合わせていくかってのを考えたいんです。


                        <受験英語を利用する>
                        自分の足りない部分に注目する受験英語は「ない」を前提に勉強する。
                        出来ていないことや間違えたことをチェックすることで
                        「ない」を減らし、目的地に近づこうというスタンス。
                        新しいことを覚える勉強のためには効率的で良い方法なんだけど、
                        間違えちゃいけないという完璧主義的スタンスを会話に持ち込むと
                        「テストの点は取れるのに英語を全然喋れない」ってことになってしまう。
                        「ない」前提が無意識のコンプレックスにつながることもある。

                        ただ、そうはいってもやっぱり1000語より2000語、
                        2000語より3000語と語彙は多いほど話せる力が膨らむ。
                        出来るだけストレス無くに意思疎通をすることを考えると、
                        正しい語彙を増やすこと」も必要になってくる。

                        自分の言いたいことを自信を持って言える」ことを目標とする
                        私にとって、受験英語はになってしまうこともある。

                        じゃあ、どうするか。

                        自分の中で勉強のスタンスを「ある」軸に変えてしまおうじゃないか
                        その「ある」という前提を補強するために受験英語に向き合う。
                        自分が最優先にすべき目標が会話英語だってハッキリしているのなら、
                        それに合わせたスタンスで勉強を進めればいい。


                        <会話英語に必要なこと>
                        ナマケモノくんに、お手伝いをしてもらいながら図で説明します。

                        伝えたい内容がある
                        まずはこれがないと。伝えたいことがなければ赤ちゃんの日本語だって発達しない。
                        おいしいとかおもしろいとか、周りの刺激を受けて感じ取ったことを伝えたい。
                        知識として頭の中にあること、考えたこと、意見を伝えたい。
                        出来事や人から得た情報を他の人に伝えたい。
                        この「伝えたい」という気持ちが言葉の芯にある。



                        部品を選択する
                        外国語で「伝えたい」を叶えるために、自分が持っている単語・フレーズを
                        選ばないといけない。この部品の量を増やして質を高めるのが受験英語。
                        会話英語で必要なのは、部品を引っ張り出す能力。
                        持ってない部品を他の部品で補う能力。
                        早く、適切な部品を選択できるようになるようには訓練が必要。


                        組み立てる
                        文章としてカタチを作る。受験英語で設計図を多く仕入れておいて、
                        会話英語では実際に組み立てる練習をする。会話英語は精密さを重要視しない。


                        <トレーニング方法、私の場合>
                        伝えたい内容:日常生活で起こった出来事
                        部品&設計図集め:Podcastを聞く、英語学習系ブログを読む
                        頭の中の部品袋に手を突っ込んで取り出す練習:英語で独り言をいう
                        フィードバック:英語ブログをネイティブに添削してもらう

                        これといって教材ややり方も固定されてないけど
                        まずは「間違えても良いからもっともっと発言しよう」って気持ちを目指して。
                        そこからかよ!ってレベルなんです。(笑)


                        がんばれ〜のクリック、お待ちしてます
                        にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
                        にほんブログ村

                        JUGEMテーマ:教育
                        JUGEMテーマ:外国語学習


                         
                        07:37 勉強方法 comments(0)
                        << 2/4PAGES >>