ふれっしゅらいふ、その後のハナシ。
単語と文章から言語を見てみる
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    Week3のテーマは単語とセンテンス!
    今週は必須Readingの資料が長い・・・

    【LINGUISTIC TYPOLOGY】
    単語やセンテンスの作り方をメインに研究している分野を
    「Linguistic Typology(言語類型論)」と言うらしい。

    (1)CLASSIFICATION:分類
    基本的な4つの分類方法
    → isolating languages
    1個1個の単語がそれに対応した意味を持っている。
    例)中国語は漢字一つ一つに対応する意味があって、
    単語そのものが意味に応じて変化する事が無い。
    → agglutinating languages
    違う意味を持つ単語を組み合わせてひとつの単語を構成する。
    例)トルコ語は名詞と複数形を意味する語、所有格を示す語を
    組み合わせて別の意味を持つひとつの単語をつくることができる。
    → fusional languages
    単語の一部を変えて別の意味の単語をつくる。
    例)アラビア語は母音を入れ替えて語の意味を変えることができる。
    → polysyntheic languages
    元になる語とくっついて別の意味を造る語を制限なく追加できる。

    実際に4つの分類方法でハッキリ分けることは難しく
    英語を例に挙げてみても、isolating/agglutinating/fusionの特徴を
    どれも持っていることになる。

    (2)CORRELATIONS:相関性
    文章の構成方法(SVOだったりSOVだったりVSOだったり)について。
    それから前置詞と名詞、形容詞と名詞の位置関係について。

    (3)BASE OF CLASSIFICATION
    ふたつの言語が特性を同じくしている理由として考えられること:
    (a)共通の一つの言語から派生した
    (b)言語の接触があり、一方がもう一方の特徴を借用した
    (c)人間共通の特徴として言語の特性を共有している
    動詞が先にくる言語は後置詞よりも前置詞をもつ。


    「文法」ってこんなに面白いもんなんだなー!!
    最初の3ページだけまとめた。ちょっと理解しやすくなったgood
    14:23 Coursera受講ノート comments(0)
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