ふれっしゅらいふ、その後のハナシ。
言葉の壁を打ち破れ!!!
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    ポリグロット(複数言語を喋れる人)Tim Doner!

    そういえば、何か国語も流暢に喋る人(趣味でそれをやってる人)ってのはみんな独学だよねぇ。


    ★13歳から言語に興味を持ったTim少年。最初にしたのは、音楽を繰り返し聞いて、フレーズを覚えること。それから定期的にネイティブスピーカーと会話をした。もちろん、たどたどしくて間違いだらけだし、文法については全く分かっていなかったんだけど、その経験は大きかった。それからTim少年はYoutubeに自分の動画をアップした。そこからフィードバックを得て、世界がグンと広がった。そして夢中になった。

    ★このスピーチの中で彼が紹介している単語を覚える方法は、前私が紹介した方法ともリンクしている。自分の経験、感覚に結びつけるということ。(単語の覚え方/ボキャブラリーを増やしたい

    ★似ている音の単語をセットで覚える。関連付け、連想が記憶の粘着力をあげる。

    人と話すこと。「できるようになってから話そう」と思ってる人は永遠に「できるように」ならないもんね!


    If you talk to a man in a language he understands, that goes to his head.
    If you talk to him in his language, that goes to his heart.
    相手が理解できる言葉で話せば、それは伝わる。
    相手の言葉で話せば、それは心に響く。
    - ネルソン・マンデラ



    ★言語が思考に影響を与えるという説は、言語学の世界ではもはや支持されていない。それでも言語と文化には深いかかわりがある。言語を通して文化の価値観、考え方がわかる。そして2週間ごとにひとつの言語が消滅しているという事実。それは文化を失ってしまうと言うこと。言語が死ぬ。神話、歴史、物語が死ぬ。外国語のレッスンに通ってその言葉を学んだからと言って、言語の死滅を止めることにはならない。それでも、言語を学ぶことで私たちは世界に心を開くことが出来る。

    単語を翻訳することは簡単にできる。でもその「意味」を翻訳することはできない。

     
    12:08 勉強方法 comments(0)
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