ふれっしゅらいふ、その後のハナシ。
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    単語帳、フラッシュカード、それってほんとに役に立ってる?
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      ちょうどひとつ前の記事で「単語帳が嫌い」だと書いた。
      試験のための勉強には役に立つかもしれないけど、
      (おもて)英単語→(うら)日本語訳みたいなやつは
      会話には役に立たないと思ってる。

      単語(ことば)は誰が、いつ、どんな状況で使うのかで
      意味が変わってくるから、やっぱり全体の中のひとつとして
      覚えていった方が良いと思う。

      「言葉」はものに付けられるラベルじゃなくて、
      ものの範囲を示す境界線みたいなものだって言うじゃん。
      どんな使われ方をしているのか、どういう背景でよく使われるのか
      を収集していく方がずっと効率的だと思うんだ。


      タイムリーなことに、それを裏付けてくれる記事が
      FLUENT IN 3MONTHSで投稿されていたのでご紹介!!
      How to Learn a Language Like Google
      (どうやってグーグルみたいに言語を学ぶか)

      今やスタンダードな機能となっている音声認識機能。
      コンピューターが言語を認識するプロセスと
      人間の脳が言語を認識するプロセスの共通点から言えることは…

      the most important thing is that you collect as many contexts as possible.
      (できるだけ多くの文脈を収集すること、それがいちばん大事)
      It doesn’t matter that you’re guessing wrong all the time in the beginning; all that matters is that you keep guessing over and over again.
      最初はしょっちゅう推測が外れてたっていい。重要なのは、何度でも繰り返し「これかな?あれかな?」って考え続けること


      赤ちゃんは言語を学ぶとき「意味(物)→音(言葉)」「音(言葉)→意味(物)」ってふうに一個ずつ増やしていくわけじゃ無い。文脈の中から共通項、法則性を見つけていく。もちろん、何度も何度も試行錯誤しながら。
      ちなみに文鳥がさえずりを覚えるのも、テナガザルが歌を覚えるのもこれと同じ要領らしい。


      (でも、単語帳が便利なツールだってのはわかってるよ。
      暗記するためにはやっぱり何度も触れてないといけないし)


      言語と人間の関係って、ほんと不思議でおもしろい。
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      JUGEMテーマ:外国語学習
      14:33 勉強方法 comments(0)
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