ふれっしゅらいふ、その後のハナシ。
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

     - -
    ふっつーの大人が外国語を学ぶための早く、簡単で、効果的な方法!!
    0
      誰だって、6か月あれば外国語を習得することが出来る。


      指字幕も出せるよ

      6か月と言う期間がどこから来たのかは謎ですが、
      適切なやり方+モチベーションを維持できるなら
      全く不可能な数字ではないと思います。

      3か月でペラペラ、だって可能なんですから。
      右本気で何かを成し遂げたいなら

      この動画の中で彼の提示する5つの原則と7つのアクション
      外国語learnerのみなさんにきっと役立つと思うのでシェア!


      3か月でペラペラブログのBennyも言ってることだけど
      ・語学には才能が必要
      ・外国語を習得するためにはその土地に住まないといけない

      これは完全な勘違いです。何人もの人がその身で証明してることですね。


      <5つの原則>

      原則その1
      自分に関連する内容にフォーカスする

      言語はツール(道具)。道具は使うことで使い方を習得することが出来る。

      原則その2
      新しく学んだ言語をコミュニケーションのツールとして使う
      …最初の1日目から!!!

      undefined日本人がよく言うやつ。「喋れるようになってから…」
      「もっと勉強してから…」「できるようになってから…」
      は本当にもったいないと思う。じゃあいつやるの?今でしょ!(古い?)
      このSPEAK FROM DAY1はBennyのブログでも
      メインテーマとしてとりあげられていた。

      原則その3
      メッセージの意味を理解したのなら、無意識にその言語を習得している

      undefinedここの話、よく意味が分からなかった(笑)誰か教えて。。

      原則その4
      生理学的トレーニング

      話すのには筋肉が必要。話したいんなら、話す練習が必要。
      言語の習得は知識の集積とは違う。
      undefinedこれは自転車のハナシともリンクする

      原則その5
      精神心理学的な状況が関わってくる

      焦ってたり、怒ってたりしたら学習の効率が下がりますよ。
      リラックス、リラックス。

      この5つの原則を心に留めて、早速実践編に移ってみましょう。

      <7つのアクション>

      アクションその1
      たくさん聞く

      undefined言わずもがな、語学の基本。
      基本であってすべてではないのでそこんとこ注意。

      アクションその2
      単語より先に意味をとる

      ボディランゲージからわかることも多い。まずは全体の意味を。

      アクションその3
      ミックスさせる

      10個の単語、10個の形容詞、10個の動詞で1000フレーズ作れる。
      undefinedこれが言語のおもしろいところ、醍醐味だと私は思ってる。

      アクションその4
      核となる部分にフォーカスする

      英語の場合、1000語の単語が会話中に使用される単語の85パーセントを占め
      3000語の単語が分かれば会話の98パーセントはカバーできる。

      アクションその5
      お母さんを見つける

      赤ちゃんが言葉を学ぶことが出来るのは、母親の存在が大きい。
      学習言語の母親的役割を果たしてくれる人がいれば、うんと助かる。
      ・言いたいことを理解してくれる
      ・間違いを指摘しない
      ・正しい言い方に直してフィードバックしてくれる
      ・知ってる言葉で話してくれる

      undefinedこれは自分が日本語を教える立場の時にも覚えておきたい。

      アクションその6
      表情をコピーする

      喋るためには顔の筋肉を使う。違う言語は違う話し方、つまり
      違う筋肉の使い方をする。それを真似っこしてみよう。

      アクションその7
      頭の中のイメージと直接関連付ける

      私たち日本人は火を見て「火」という単語を導き出す。
      そんな感じでの火イメージから直接「fire」に繋がる道を構築しようって話。


      さて新しく外国語学習を始めよう、って人はどうスタートすべきか。
      第1週
      お道具箱をそろえる(これはなに?どう言うの?わかりません)

      target languageでtarget languageを学ぶために。
      第2−3週
      簡単な名詞、動詞、形容詞を学ぶ

      基本の文法さえわかれば、これだけで何パターンか会話ができる。
      第4週
      「のり」となる言葉を学ぶ

      but、and、so、thereforeなど文章を繋ぐ言葉を学んで
      論理的に話せるようになる。
      ふきだし会話(話す・聞く)スキルに重点を置いたトレーニング方法。


      私は彼の5原則と7アクション好きです。

      最近はスカイプやGoogle+ Hangoutで学習言語を母語としている人と
      言語交換をすることもできるし、やろうと思えば全くお金をかけずに
      fluentなレベルに達することができる時代。スバラシイ。


      面白いよね、言語って!!!
      下応援クリック
      にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
      にほんブログ村
       
      JUGEMテーマ:外国語学習
      JUGEMテーマ:日本語教育
      JUGEMテーマ:勉強のこと
      11:11 勉強方法 comments(0)
      スポンサーサイト
      0
        11:11 - -
        comment

        message :