ふれっしゅらいふ、その後のハナシ。
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    漢字の魅力
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      日本語話者にとって中国語(繁体字)って、外国語の中で
      いちばん取っ付きやすいんじゃないか、って思う。

      漢字だし、「それ日本語でも一緒だよ」って単語が沢山ある。
      漢字が持つ表意的なニュアンスも掴みやすい。

      文法は全然違うけど、大昔に積極的に輸入した言語なだけあって
      日本語に通じるものがたくさんあって面白い


      Shaolan Hsueh ≪Learn to read Chinese≫

      その漢字が、ほとんどの外国人にとって
      中国語を学習する上でヤッカイな壁となって立ちはだかる。

      上のスピーチのテーマは、「漢字を楽しく簡単に学ぶ方法」。
      私達は小学生の時に国語の授業で習ったようなことだけど
      改めて見ると面白い。


      中国語学者は2万語の漢字を知っているけど、
      通常の読み書きであれば1000文字で十分。
      さらに特によく使われるトップ200位までの漢字だけで
      通常使用される40%がカバーできる
      わけだから、
      日常生活、身の回りのものに使われる中国語を
      大まかに理解するにはその200文字でも十分なんだとか。


      じゃあ日本人は漢字をどれくらい知ってるのか!

      小学校のうちに習う漢字が1006字、中学卒業までに
      常用漢字1945字をほとんど習う、らしい。
      2010年に告示された日本の常用漢字の数は2136字。
      実はこれ、中国の常用漢字2500字と結構近い。
      日本の社会人は3000字くらいは読めるのかな。


      今日言語交換で諧音ってやつを教えてもらった。
      いわゆる外来語を、同じ発音の漢字を使って
      別の意味を持たせる言葉遊びみたいなもの。

      例えばfacebook。中国語でそのまま臉書(臉:かお/書:本)。
      これを非死不可と書いてふぇいすぶーくーと読む。
      やってないと死んじまう、って意味。facebook中毒者への揶揄
      中国語ならではの言葉遊び、おもしろい〜〜!!



      そのうちTEDで「日本語のおもしろさ」を
      熱く語る日本人が登場することを期待!

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