ふれっしゅらいふ、その後のハナシ。
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    保育士試験に合格するために
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      書く!って言って書いてなかったこのテーマ(-。-;
      たくさんの方が志高く挑戦し、また苦戦しているこの試験。


      そもそも私は幼児教育も保育も全く専門外、
      自分の子供どころか身近な親戚に赤ちゃんがいるわけでもない。
      私がこの資格、保育士と言う職業に興味を持ったのは
      ほんとに些細なことがキッカケでした。

      と、言うのも大学四年生の夏ごろ
      同じ日に全く関係の無い3人の知り合いから
      「まつはきっと保育士に向いてる」って言われ
      単純な私は「おう、それも面白そうだ」と受験を決めたわけです(⌒-⌒; )
      それぞれの三人とは保育士関連の話をしていたわけでも何でもなく、
      ほんと偶然にそのフレーズに三回も触れたもんだから
      これは何かの縁だろう、と。


      で、何の科目があってどんな内容なのか全く知らなかったので
      取り敢えず有名な通信講座○キャンをお取り寄せ(笑)

      受験しようと決めたその年は、
      まだ学生としてやらねばならぬことが残っていたため試験は受けず
      翌年、卒業→引越し→結婚→引越しと色々あるなか初受験。
      結果、勉強不足がモロに出て10科目中2科目(小児栄養・養護原理)不合格>_<
      その次の年にリベンジ受験でようやくニ次試験の実技に進め、
      なんとか保育士証を手にする事が出来ました。
      2012年保育士試験受験・備忘録
      (小児栄養、養護原理&教育原理について)


      平成25年から受験科目に変更があるのと、
      既にたくさんの方がブログ等で有益な情報を公開していらっしゃるので
      私は勉強全体を通して学んだことを改めてシェアしたいな、と思い
      こうしてツラツラと書いてます_φ(・_・



      …前置き長過ぎ!!あはん(ノ∀`)



      ≪計画を立てる≫

      資格取得までの決まった期間での勉強、ってのは
      計画を立ててコツコツ取り組むのが良い。

      計画の立て方については、中高生のテスト勉強について
      書いた過去記事と大筋は同じ。
      勉強計画の立て方

      (1)ゴールをハッキリさせる
      (2)やること全体を見渡す
      (3)やることを幾つかの塊に分ける
      (4)塊を分配する


      例えば来年2014年度の一次(筆記)試験突破を勉強計画のゴールとする。
      試験は8月初旬だから今日から勉強スタートしてだいたい13か月はある。

      試験科目が改正されて平成25年からは9科目。
      合格ラインは各科目60点以上。

      1ヶ月に1科目をメインにして9か月で一通り完了。
      残り4か月、過去問で全科目を通してやりこむ時間がある。

      とりあえず全科目の概要(参考書、問題集など)をそれぞれ眺める。
      社会福祉児童福祉は福祉関係の歴史や基本理念、法体系など。
      保育の心理学(旧・発達心理学)は子どもの発達に関すること。
      子どもの保健(旧・精神保健&小児保健)は病気、予防接種など。
      子どもの食と栄養(旧・小児栄養)は栄養基礎知識、様々な数値。
      保育原理は年齢別の保育内容、制度、歴史、法的なこと。
      教育原理社会的養護(旧・養護原理)は法律、概念、制度から。
      保育実習理論は保育の計画、絵画制作や言語、音楽の基礎知識など。

      バッと見てこんな感じでしょうか。
      たくさんありますが、興味を持った科目から始めるのが楽しいです。
      私は(旧)発達心理学から始め、ことばの獲得や世界との関わり方など
      子どもの急成長を色んな側面から学び、子どもに益々興味を持ちました^^

      他の科目をすすめて行くと気付くんですが、
      あちこちがリンクしていくのが面白かったです。

      発達心理学で学んだ内容を、保育原理で年齢別の特徴と照らし合わせ
      更に保育実習理論で子どもへのアプローチ方法を学ぶ…ってな感じで。

      だから「今月は子どもの保健」てな風にメインとして一科目を据え
      合わせて「子どもの食と栄養」時々「保育の心理学」をつまんでいく、
      という勉強方法も楽しいと思います。

      私はメインの一科目だけペース配分を一週間単位で決めて、
      サブ科目は気分によってあれこれ…というスタイルで進めていました。

      そのメイン科目も最初からきっちり計画を立てるわけじゃなく
      内容を大まかな塊分けをして、
      それを一か月(第1週~第4週)に割り振りました。

      大きなひとかたまり(保育士試験)(試験日までの日数)を
      見えやすい形に分け(科目)(全体的なペース配分)
      さらにそのひとかたまり(1科目)(一か月)を
      もっと細かく塊に分けて分配する。(1週間分のペース配分)

      1週間でやらなきゃいけないデッドラインが決まったら
      あとは実行に移すのみ。最初から細かく計画を立てる必要はなくて
      次の週の計画は予備日に復習しながら改めて立てればいいんです。
      ※予備日については過去記事参照勉強計画の立て方



      ≪忘却曲線≫

      勉強って、基本は暗記ですよね。覚えなきゃ、得点にならない。
      でも人って、忘れる生き物なんです!!脳は忘れるようにできてる。
      だから忘れることを恐れちゃイケナイ!と人並み以上に忘れっぽい私は
      自分をこう鼓舞するわけです。

      わすれたらまた、思い出せ(覚えなおせ)ばいい!!!



      出典 www.nextglobaljungle.com

      この図はエビングハウスの忘却曲線と言われてます。
      縦軸が記憶している量、横軸が時間の経過です。
      恐ろしいことに、頑張って暗記しても1時間後に覚えているのは半分程度、
      翌日には7割を忘れてしまう、ってことです。

      つまり、忘れるのは当たり前、だから復習をしよう!!ってことです。

      復習をすれば、44%しか残ってなかった情報が
      またぴょこっと100%まで一時的に戻ってくれます。
      で、またでろーっと下降するんですが…ご安心を!!
      復習すればするほど、この下降する曲線がゆるやかになるんです。

      と、言っても1分後に見直しをしても曲線はその一分前とほぼ変わらず
      1か月後にはほとんど頭から飛んで行っちゃってます。

      ググッと記憶定着率が下がってくる1日後、
      1週間後にする復習がとっても効率的。

      全科目9科目を順々にこなしていくんだけど、やりっぱなしにせずに
      復習をしながら進んでいく。



      ≪関連付け≫

      先にもちらっと触れたけど、この9科目は完全に独立したバラバラな内容
      というわけではなく、なにかしらリンクすることがある。
      もちろんひとつの科目内でもあちこち繋がってくる。

      ひとつを覚えて、イモヅル式にあれこれひっついて覚えれたら
      とってもオイシイですよね!!
      この関連性を活かさない手はない、と思うわけです。

      例えば参考書
      私は最初に送られてきた通信講座の“ポイントブック”を愛用してました。
      10科目あるだけに分厚いんですが、それでも「ポイント」ってなだけあって
      重要項目のみサラっと書いてあるものでした。

      で、問題集や過去問を解いていると「こんなの出てなかったぞ」ってのに
      ちょくちょく出くわすわけです。で、割と何回も登場してくる人物名だったり
      補足として覚えておきたい!って時はそのポイントブックに書き込みます。
      書ききれなかったらメモをはさんだり、付箋はっつけたり。

      何回も復習しながら全科目進めるうちに、「あれ…これどこかで見たぞ」
      って内容にも出くわします。で、探し当てたらそれもメモ。
      “p.123”てな感じだったり“資料集p.50”みたいに。あとで見直した時に
      自分ですぐ検索できるようにしておくわけです。

      参考書が自分色に染まっていくのは見直してて楽しいです。
      あ、私は蛍光ペン、マーカーは極力使わない派です。
      「勉強したつもりになって全く頭に入ってないパターン」の人は
      やたらめったら蛍光ペン、アンダーラインが多い気がします。


      例えば問題集や過去問
      有難いことに通信講座は過去問も問題集もどっちもあったので
      より問題数の多い問題集は「何度も繰り返し解く用」にして
      過去問は「書き込み見直し用」にしました。
      「何度も繰り返し解く用」は直接書き込まずにノートやチラシの裏に
      答えを書いて、何回も間違える問題だけに印☆をつけてました
      ※サーキットトレーニング・・・復習を意識した勉強法
      (これについてはまた今度書きます^^;)

      書き込み見直し用の過去問は、とにかく関連キーワードや
      該当ページを書き込んでいきました。
      この問題のどこを穴埋めにして、どんな別角度からの問題であっても
      解いてやろうじゃないか!!ってくらいに。


      どこまで覚えてるのか実験もできます。
      真っ白な紙、ノートやプリントの裏の真ん中にキーワードをひとつ書きます。
      人物名、書籍名、条文、まあなんでも。
      そこから関連して思いつくことをひたすら書いていく、それだけ。
      これが意外にむつかしい。



      ざっと、思い出せたことを書いてみましたー。ふう。
      忘却曲線、関連付けは他の勉強にも役に立ちます。
      もし、保育士を目指している方がこのページを見て少しでも
      何かプラスになることがあれば、とても嬉しいです


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