ふれっしゅらいふ、その後のハナシ。
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

     - -
    勉強計画の立て方
    0
      新しいカテゴリ≪勉強方法≫を追加しました
      この記事で2度目の投稿です。

      今回は前回の記事【優先順位のつけかた】の後半でサラっと触れた
      勉強計画の立て方を具体的に紹介します。

      大まかにどんなふうに計画を立てるのか、はこんな感じ。

      (1)ゴールをハッキリさせる
      (2)やること全体を見渡す
      (3)やることを幾つかの塊に分ける
      (4)塊を分配する

      今回は「中学の期末テスト」を例にとって、ひとつひとつ見ていきます。
      まぁ、現役中高生で私のブログ読んでる子なんていないだろうけど
      他の勉強に応用したり、親や教育側として何かヒントになるものがあれば幸いです。


      (1)ゴールをハッキリさせる

      テストはいつ?テストまであと何週間?テスト範囲が発表されるのが一週間前、
      なんてことも多いみたいだけど、2週間前には立てておきたい。3週真ん前なら尚良し。

      3学期制であれば1学期は7月最初に期末テストで、
      2学期は11月中旬、3学期は2月中旬ごろかな。

      2学期制だったら9月中旬あたりに1学期末、2月後半に2学期末。
      2学期制でも中間テストとかで細かく区切ってテストをするところもあるかも。

      これを目安に早め早めにテストを意識した家庭学習を進めていきたい。
      各単元目標を立てられれば良いんだけど、「意味のある目標の立て方」を。
      これは・・・また今度まとめて書きます(>_<)


      (2)やること全体を見渡す

      テスト範囲はどこからどこなのかチェック。だいたいでも良い。
      教科書何ページから何ページ、ワークは何ページから何ページ。
      「そういえばこんなこと授業でやったな〜」なんて思いながら
      パラパラ眺めてみよう。まずは全体像をつかむこと


      (3)やることを幾つかの塊に分ける

      ページ数だけ見たら「ゲゲェ!」ってなるかもしれないけど、
      「章」とか「項目」で数えたらそんなに多くはないはず。
      例えば、英語は教科書ユニット1〜ユニット3だったり。
      歴史だったら○○時代、△時代、××時代で分けられる。
      数学はワークの目次にあるミニタイトルみたいな項目でも分けられる。


      (4)塊を分配する

      (1)で確認した期間(テストまでの日数)が3週間(21日間)だったとする。
      前日は見直しにあてるから、20日で(2)の範囲を終えなきゃいけない。

      英語がユニット1~ユニット3の範囲だったら、
      ちょうど一週間でユニット1を終わらせることが目標にできる。
      ユニット1のワーク範囲が22ページ分だとしたら
      1日に3、4ページは進めればOKってこと。

      数学はワークの目次とページ数を見ながら、
      「<1><2><3>は量が少なくて簡単だからまとめてできそう」
      「<4>は難しくて苦手だから1日かけてやりたい」
      なんて考えながら明日はこれだけ、明後日はこれくらい、てな風に分けていく。

      教科書やワークに付箋を貼ったり直接「○日の分」って書き込むよりも、
      カレンダーや手帳、計画表に書き出して一目で確認できるようにしたい。



      ※計画のコツ

      ☆前日は復習・見直しの日にする。
      教科書を見直したり、問題集で間違えたところをもう一度おさらいしたりする日。

      ☆予備日を設ける
      長期の計画だと特に、ペース配分が大切になる。毎日みっちり計画を詰め込んで
      途中で苦しくなってギブアップ!にならないように。
      例えば夏休みの勉強計画なんかは、毎週日曜日を「予備日」にするとか。
      やり残した課題をその日に片づけたり、
      一週間勉強した中で特に難しかった部分をもう一回する。
      これまでの計画を振り返って、「もう少しいけるな」と思ったら次の週の
      一日分の勉強量を増やせるし「やり残しが多くなってしまった」んなら
      期日に間に合う程度にゆるく計画を立て直せばいい。

      ☆チェックしていく
      計画表に書いてある範囲が終わったらチェックマークを入れたり
      棒線で消したり、見て「ここまでやったぜ!」って分かるようにする。
      どんどん棒線で消えていくタスクを眺めるとやる気と自信が湧いてくる。
      逆にやりきらなかったこと、やり忘れていたことは矢印で別の日まで
      引っ張って行ってあげること。絶対にそのままにしない。
      他にも、「難しかったなー、もう一回やった方がいいかも」なんてことも
      「!」とか「?」マークでメモしておけば、予備日ですぐに見直せる。


      次回は私が国家資格「保育士試験」を受けた時に実際に立てた計画を紹介します〜!
      きっと、私のように養成校や学校に行かずに試験で資格取得を目指す方が大勢いると
      思うので、そんな同志の皆様に少しでも役に立てればな、と思います。

      私のやる気の源ブログランキングです
      にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
      にほんブログ村
      JUGEMテーマ:教育
      JUGEMテーマ:勉強のこと
       
      14:29 勉強方法 comments(0)
      スポンサーサイト
      0
        14:29 - -
        comment

        message :