ふれっしゅらいふ、その後のハナシ。
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

     - -
    知っていると錯覚すること
    0
       知識における最大の敵は無知ではなく、知っていると錯覚することだ。
      by. スティーブン・ホーキング博士



      TEDは本当におもしろい。コレを見てたら、ストレス無く英語を聞けるようになりたいと思う。

      インターネットによって世界はぐんと狭くなって、グローバルな世の中になったと思わせる。
      でも、結局は自分に似ている人と繋がっているだけ。
      気の合う人を選んで接点を持っているだけ。ははは、まさにその通り。
      自分が属する団体の世界は、興味を持って飛び込まないと知ることができない。
      マスメディアが伝える世界も、誰かに選択され、限定されてしまっている。

      私たちは、知らないと言うことを知らない

      与えられた情報に盲目的に従う大衆であっちゃいけない。
      ひとりひとりの影響力がこんなに大きくなった世の中なんだから
      メディアを、インターネットを変える事だって不可能じゃないはず。

      常識なんてあっという間に非常識になる世の中だもの。



      思い出したこと。
      小学校の教科書で見たことがある、だまし絵。

      うさぎに見える?アヒルに見える?

      もし、アヒルを全く知らない星の人たちがこの絵を見たら、ウサギにしか見えないだろう。
      逆にうさぎを知らない星の人にはこの絵はアヒルにしか見えない。

      うさぎ文化とアヒル文化が出会った時、同じものを指していても見ているものは全く違う。
      うさぎ文化の人が、アヒル文化の人が「間違っている」と指摘するのはナンセンス。

      異文化理解のためにはまず、
      うさぎ文化の人は「自分たちはアヒルとは何か知らない」ってことを知ること。
      そしてアヒルを知って、自分達が見ていたうさぎをよりはっきり見ることが出来る。
      アヒル文化の人たちもそう。

      神と自然の科学史/川崎謙



      大学生のとき書き連ねたブログ、笑えるネタ系の記事だけ書き写して
      ちょっと考えてみたこととか本の感想だとかはあまりに稚拙で恥ずかしくて消してしまった。
      残して見直せる、ってのが良い所なのに残念なことをした。
      うさぎ文化アヒル文化も上の本を読んでえらく感動したことのひとつ。
      価値観、考え方ものの見方も大きく影響を受けた。
      あの時の自分の言葉、再現しようと思っても出来ないな。
      その記事にかき寄せてくれた友人のコメントは、はっきり覚えてるんだけどね。
      18:06 考えること comments(0)
      スポンサーサイト
      0
        18:06 - -
        comment

        message :