ふれっしゅらいふ、その後のハナシ。
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    沖縄美ら海水族館
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    VISAの関係で一時帰国、日帰りで沖縄旅行。
    レンタカーで美ら海水族館まで行ってきたよ〜!!



    水族館って、すごくぞくぞくする。動物園とはまた別の興奮。
    なんて不気味なんだ海の生き物は!!!怖いもの見たさに近いかも。
    そんでもって、不気味さがまたウツクシイ…



    台湾も沖縄も週末は雨でしたね。台湾の雨はすごかった。
    長靴の出番だ!と喜ぶダンナさま。
    先日買った男性用の長靴(見た目は会社の黒靴風)の初お目見え。
    さすが、ゴム靴。防水性は完璧!!
    あの豪雨からダンナの靴下を完璧カバーしてくれたようです。

    「でも通気性が全然ないよ、あついよ」と文句を言うけど
    長靴なんだから通気性なんてないでしょ。あったら雨がしみちまう。
    靴の中が蒸れて熱いらしく、ことあるごとに脱いでくんくんしている。
    期待通り、というか残念なことに、非常にくさい。
    隣に居てもにおいが漂ってくる。

    「くさい!くつをぬぐな!!」と怒ってもなぜか嬉しそう。
    解せぬ。



    そういえばヒトデがやたら人っぽかった。
    そばにる黒いにょろにょろはナマコです。



    これとか、立ってるようにしかみえない。そしてそばにいるのはナマコ。



    ふきだしに適切な言葉を入れなさい。



    もちろん、目玉の巨大水槽も堪能してまいりました。
    ジンメイザメが3匹も泳げる大きさ!!!そしてエサやりタイムの迫力!!
    ジンベイザメはご飯食べるときは立ち泳ぎするんです。
    マンタはスライダーのように水面をすべってご飯を食べてました。

    イルカショーも見たかったんだけど、空港に戻る時間があっという間に来てしまった。
    遊び疲れてへとへと。

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    21:19 旅のこと comments(0)
    Fireflies
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      ♪Fireflies / Owl City


      小さな松明の灯りが点々と燈る向こう側に向かって、トロッコが動き出した。

      夜の山道なんて、子供の頃行ったキャンプ以来じゃないかな。
      ちょっとした冒険気分にワクワクしているのは私だけじゃないようで
      トロッコが揺れる度に、嬉しそうな小さな悲鳴があちこちから聞こえた。

      ひたすら真っ暗な道にレールが続く。
      四人乗ったらいっぱいになる小さな車輌でも
      後ろに座っている女の人の顔がぼんやりとしか見えないくらい暗い。


      だんだんと目が慣れてきた頃に、大きな歓声が上がった。
      暗闇を背景に、やわらかい光が点滅している。
      茂みの奥にも、すぐ近くにも。




      良かった、今日は雨で見れないんじゃないかって心配してたから。
      昼過ぎまでぐずつくように降ったり止んだりしていた天気だったけど
      夕方には雲がはけて淡い夕焼けと、おまけに虹も見れるくらいになっていた。


      もう誰も列車の揺れを気にしていなかった。
      まばたきをするのさえ勿体無く感じた。
      ほ、ほ、ほーたる、こい。
      本当に、甘い水が好きなんだろうか。

      茂みの中には遠慮がちな光もあれば、周りの草の陰を映すくらい明るい光もある。
      全部が同時に光るわけじゃないから分からないけど
      かなりの数がいるようだった。

      赤い、小さな光が脳裏によぎる。
      あれはじいちゃんのタバコの火だ。
      電気を全部消したリビングに、家族全員がいた。
      見えるのは、カゴいっぱいに捕まえたホタルの光と
      じいちゃんのくわえたタバコの赤い光。


      少し冷んやりとした夜風と、トロッコの揺れる音、興奮した人の熱気と、
      マイペースなホタルの点滅とが、妙な一体感を持っていた。

      点滅が止むと、思い出したようにカエルや虫の鳴き声が聞こえてくる。
      それにしても、よるの森の黒は深い。
      夜空よりもずっと黒い。
      不揃いな木のシルエットが、ハッキリと見える。
      トロッコから身を乗り出して空を見上げると、大きな北斗七星が見えた。
      星座に大きいも小さいも無いんだろうけど、日本で見る星よりずっと近く感じた。
      空に横たわるその星座は、振りおろした虫取り網にも見えた。

      息をするように点滅する光を眺めながら、トロッコはゆっくり進む。
      こんなにたくさんホタルが見れるなんて思ってなかった。
      まるで銀河鉄道の夜。


      実家から自転車で10分ぐらい行ったところに、とっておきの場所があった。
      太い道路を逸れて奥に進むと、一面の田んぼが広がっていた。
      小さい頃は兄につれられてよくそこにホタルを見に行った。
      自転車を小道に止めてあぜ道を歩くと、簡単に見つけられた。
      そこは絶好の花火スポットでもあった。
      北と南の花火大会が、同時に両方見える時もあった。
      遠くに上がる花火、振り向くと向こうにも花火、足元にはホタルの光。
      とっておきの場所だった。



      少しひらけた、低い草地みたいな場所に出た。
      目の前を、小さな光の線が通り過ぎる。
      誰かが手を伸ばした。
      ふんわりと流されるように遠くに離れていった。
      たくさんのホタルがそこにいた。
      その草地は小さな田んぼのようにも見えた。

      トロッコ列車が止まる。
      崩れたレンガの低い壁の向こう側に、たくさんたくさんホタルがいた。
      思わず拍手をする人、ため息をつく人、なんとかカメラに収めようとシャッターを切る人、
      誰もが思わず感嘆の声を漏らした。
      時々光るカメラのフラッシュに照らされて、
      そこが元々レンガ造の小屋か何かだってことがわかった。
      もう壁はなく、中も外もわからないくらい草が生い茂っていた。



      しばらくそこで停車していたトロッコが、またゆっくりと動き出した。
      今度はお尻を頭に、元来た道を折り返す。

      空の虫取り網はまだ振り下ろされたまま。
      ほ、ほ、ほーたる、こい。

      あの日カゴいっぱいに捕まえたホタルは、次の日の朝には全部死んでいた。
      小さな、黒いお米粒みたいになって、カゴの底に落ちていた。
      ホタルは、夜みた時よりずっとずっと小さく感じた。

      じいちゃんはいつタバコを辞めたんだっけ。
      あの赤いぼんやりとした光が、ホタルみたいに強くなったり弱くなったりするあの赤い火が
      何故か今も忘れられない。

      なんだか無償に泣きたくなって、上をみた。
      星と星の間を、赤い灯火がのぼっていくのが見えた。
      誰かが天燈をあげている。



      天燈は願い事を携えて真っ暗な天に向かう。
      もし神様が空の向こうにいるのなら、きっと気づいてくれるだろうか。



      ひとつ、またひとつ、天燈の光が夜空に吸い込まれて見えなくなった。

      もしじいちゃんが空の向こうにいるのなら、これを見て笑ってくれるだろうか。



      私を見て、笑ってくれるだろうか。



      とんでけ、とんでけ、星になれ。
      見上げる誰かの願いを叶えておくれ。

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      みんなの願いが叶いますように。

      I'd like to to make myself believe
      That planet Earth turns slowly
      It's hard to say that I'd rather stay awake when I'm asleep
      Cause everything is never as it seems
      ♪Fireflies / Owl City


      ピアノカヴァーがまた、きれいなんだなぁ・・・


      JUGEMテーマ:なんとなく想う。
      JUGEMテーマ:台湾
      07:13 旅のこと comments(0)
      後姿を見送って
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        長崎から福岡に向かう高速バスの中。
        首が痛くなって何度も目が覚めるんだけど、すぐにまた寝る。

        その繰り返しでユメウツツをぼんやりしてたら、パトカーのサイレンが聞こえてきた。
        すぐそばを通り過ぎていく1台のパトカー。
        高速道路上で事故でもあったんだろうか、なんて思ってたら



        高速道路を駆ける一匹の柴犬の後姿が。



        彼はどこから来たのだろうか。
        そしてなぜ、福岡に向かっているんだろうか。

        高速バスも乗客も何事もなかったかのように柴犬を通過し、無事博多に到着。
        今日はあの柴犬を思うとなかなか眠れない気がする。

        JUGEMテーマ:日々のくらし
         
        21:52 旅のこと comments(0)
        かごんまパラダイス
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          年が明けましたね!!今更ですが!! 言わずもがな、みなさま、2013年です。 これはどこでしょう? 正解は、霧島アートの森! 大きな敷地の中広場にデンと立つ巨像や、森の中に点在する不思議な生き物たち。 霧島神宮にも参拝。朝早く行く神社の空気は気持ち良い。 もちろん、鹿児島旅行の目的は九州88湯巡りです。 温泉チケットが当たったから行こう!!と飛び出したわけですが、 そのチケットを家に置いてきた事を佐賀県あたりで気付いたわけです。ずーん_| ̄|○ てなわけで今回は別の温泉。秘湯、西の大関新湯温泉。 車から降りればぷわんと漂う硫黄の臭い。そばを流れる川まで白く濁っていて期待が高まる。 どうやら一昨年噴火によって休業を強いられていたそうですが去年の夏から営業再開とのこと。 混浴もあるけど、ゆっくりくつろごうということで貸切風呂でほっこり(*^^*) 丸太をくりぬいた風呂桶になみなみそそがれた真っ白なお湯。 蛇口が凍る寒さにおしりぶるぶるでしたが、お風呂で見も心もぽっかぽか。 トップページを開いたときに有無を言わさず流れ出すテーマソングに衝撃を受け、 これは行かねばならぬと向かったのはたまご牧場。 想像と違って牧場はなかなかの人気、レンストランも10組近く待ってやっとランチにありつけた。 クォックォッと鳴きながら駆け回るにわとりたちの大群。 エサやり体験も大人気。貪欲なうさぎさんやヤギさんもいます。 残念だったのは例のミュージックが場内では流れてなかったこと。 もっと、さびれてシュールな牧場をイメージしていただけに良い意味で期待はずれだった。 鹿児島水族館も行ってきました。大好きなペンギンも見れたし、イルカショーも面白かった!! これはイルカの肺活量を見ようと頭のてっぺんにある鼻の穴に袋を添えてるところ。 水族館って、勉強になるな〜。 もうもうと煙を吹く桜島。24時間運行のフェリーが出てるから車でもすぐいける。 大好きな長渕剛の叫びの像を見て、叫ぶ。 絶景の露天風呂で海を眺める。 後ろをみると男風呂・女風呂がつながっていたという衝撃。 (他に入浴客はおらず夫婦貸切でした。やれやれだぜ。) 帰りは熊本からフェリーで長崎に帰省。高速を走るよりずいぶん楽。 後部デッキがなにやらただならぬ気配を感じていってみると、たくさんのカモメたち!! かっぱえびせん欲しさに熊本から追いかけてきたのか! はしゃぐ24歳を見かねて、「これどうぞ」とかっぱえびせんを分けてくれた小学生に感謝。 その子のおかげで私もカモメの手渡しでの餌やりに成功!! 投げたかっぱえびせんも上手にキャッチしやがるぜ、こいつら。 そんなこんなでカモメに長崎まで見送られ(?)2013年もご機嫌に迎えることが出来ました。 ところで最近夫婦でUNOとダイヤモンドゲームが熱いマイブーム。 今のところ対戦相手は旦那さんしかいないんだけど。誰か一緒にしませんか!!笑 ダイヤモンドゲームとセットでついていたオセロ、将棋、チェス、etcも近々開封予定。
          JUGEMテーマ:温泉に行こう
          JUGEMテーマ:写真日記
          15:09 旅のこと comments(0)
          ココは天国それとも地獄
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            九州に来て、何より大好きになった温泉旅行
            クリスマス連休は今シーズン初の別府!!マイベスト温泉別府

            街に入ったときの硫黄臭さがもうたまらない。
            あちこちから上がる湯煙にワクワクして、車ん中で大はしゃぎ。

            天気があまりよくなかったから、初日は水族館うみたまごへ。

            ちっちゃなおまるにまたがるカニさんにキュン。
            便器でふんばってるこもいます。小さな演出で楽しませてくれる水族館です。

            イルカやアシカのショーは見れなかったけど、鉄砲魚の水鉄砲や
            ナマケモノのご飯タイムが見れて大満足でした。ナマケモノかわいい。
            なんでいつもあんなにやさしい微笑をたたえているんだろう。

            名前どおり彼らはsloth。ゆ〜っくりゆ〜っくり動く。もぐもぐ。
            不思議なのは、彼らがわざわざ木の下まで降りてうんちをすること。
            そりゃもうゆっくり動くもんだから、そのとき他の動物に襲われることもあるだろうに。
            ほんの少し穴を掘って、ご丁寧にそのうえに葉っぱをかぶせるんだって。
            その話に感銘を受けて、ナマケモノの大ファンになった。

            夜に高崎山にある「おさるの温泉」に向かおうとするも、あまりにも細い道
            暗い道、曲がりくねった山道に恐怖を覚えて断念。下調べ不足。

            鉄輪に有る宿坊で一泊。
            最近は一泊朝食付き6000円前後のお宿ばかりの私達です。



            人生二度目の地獄巡り。チケット買って全地獄まわりましたとも。



            楽しいんです。これが。



            ワニもうようよ、大迫力。こわい。でも目が離せない。


            この日は明礬にある九州88湯のひとつ、豊前屋旅館で暖まる。
            雪がちらつく別府。そして温泉。極楽、極楽・・・・・。





            さすが明礬、匂いも色もこゆい!!
            トイレに寄ったお土産やさんで、まさかの福引大当たり!!やったー!


            2日目の宿は街中の便利地にある国際的な民宿。
            それにしてもラッキーなのは、この日がちょうどすぐ近くで花火大会があったってこと。
            鶏率が非常に高い屋台も満喫して、1000人の子ども達のクリスマスソングに癒され
            感動的な花火でフィナーレ。

            音楽の選曲も良かったし、演出がとてもきれいだった。
            また来年も行こう。



            そして週末はまさかの雪規制。
            高速が通行止めで一時はどうなるかと思ったけど、おそるおそる下道で
            峠を越えて、何とか別府から日田まで到着。

            もちろんここまで来たらアレを食べないわけにはいかないわけで。


            そうです。焼きそばです。今回はみくま飯店さんでお昼の焼きそばを!
            パリパリ焼きそばうまし!!!

            偶然近くに九州88湯加盟温泉を発見、絶景の露天風呂で旅の疲れを癒したのでありました。






            メリークリスマス、そしてハッピーバースデイとぅーミー!
            太陽の申し子、仮面ライダーブラックRX まつ でした。


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            08:17 旅のこと comments(0)
            小国・下城の大イチョウ
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              世は行楽シーズン、そして温泉が恋しい肌寒さがやってまいりました。
              温泉好きの旦那さま、はりきって今月の週末の予定を全部決めてくださる。

              先週は最近行ったばかりの日田へ再訪問。
              もちろん焼きそばもいただきましたとも!!今回は駅から程近い、
              路地裏にあるレトロでアットホームな食堂で。
              おばちゃんがたくさんサービスしてくれて感激!とても美味!
              え?写真?食べるのに夢中で忘れてたのエヘ



              それにしても、大分・熊本の県境は温泉の宝庫だね!
              愛用の九州ロードマップに書き込む温泉マークが集中してこのページ。

              次に狙うは杖立温泉。崖沿いにある貸切個室タイプの温泉。
              「お犬様温泉」たるものも発見。お犬様、意外に設備充実。

              杖立から満願寺温泉によって、それから黒川温泉。
              満願寺と黒川は本当に対照的!!暮らし密着型温泉と、観光地型温泉街。



              黒川の温泉街から少し離れて、こうの湯でひとっぷろ。九州88湯巡りスタンプ1個ゲット!
              脱衣所を抜けるといきなり大きい露天風呂。ほんのり温泉っぽい匂いがするのと、
              うっすら白いお湯。湯加減もあったかくていい感じ。
              立ち湯って書いてあるお風呂はその名のとおり立ったまま温泉に浸かれる深いお風呂。
              ブランコみたいに細い丸太がつるしてあって、それに寄りかかってリラックスできる。


              今回のメインテーマ、下城の大イチョウ
              樹齢1000年を超える巨大なイチョウ。ライトアップされて暗闇に浮かび上がる黄色は圧巻。
              きいろ、大好きな色。足元はイチョウのカーペット。





              見上げきれない幹、枝。樹のすぐそばって音が吸い込まれてる気がする。
              1000年の時間が詰まった黄色。


              一泊して日曜は由布院に立ち寄り、ちょっとぶらぶらしてから帰宅。
              次は耶馬溪の紅葉狩り!!!


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              18:48 旅のこと comments(0)
              音浴博物館
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                土曜は雨と和牛の祭典の影響なのか、酷い渋滞につかまって
                長与から市内までまさかの1時間ドライブ。いったいなんなんだ。

                日曜は温泉行こうか、島原のB1グランプリ行こうか、あれこれ案は出たものの
                渋滞のトラウマと雨の面倒くささから遠出は取りやめに。

                なのに・・・なのに日曜はぴっかぴかの晴天!!秋ものの上着が暑いくらい。
                とりあえず私がどうしても行きたいとお願いした古本市に立ち寄って、
                お昼からはお出かけすることに。


                ランチは1100円の農家料理バイキング、旬家で。
                (あれ?ちょっと値上がりしてる・・・?)
                カニカマのてんぷらがうまかった!!

                たらふく食べて出発
                いつもの手書き地図を携えて、道なき道に迷い込む。
                途中、謎の施設で作業するおじいさんに「この先は行き止まりじゃ」と諭され
                振り出しに戻る。どうにか、こうにか辿り着いたのは音浴博物館
                ずっと気になってたところ。



                廃校になった小学校の分校を修復して、15万枚のレコードを所蔵する「音浴」の館。



                それにしても、音をとどめてまた再生する器械を発明したエジソンはスゲェ。



                音は振動だ、なんてどうやったら気付けるんだろう。
                私達の声も、自然界にあふれる音も、機会が出す音も全部
                幅と高さの違う、波。(○の法則だ!)



                レコードの出す音が心地良くて、ずっと聞いていたくなる。
                アナログの音は、加工が少ないからより自然に近い音を記録しているらしい
                新しいもの、デジタルの音がずっと音質がよくなっているもんだとばかり思っていたけど
                そういうわけじゃないらしい。耳では聞き分けられずに脳に届くような音も、
                アナログ音には含まれているんだって。



                これ、昔のタイプライター!!
                どの文字がどこに配列されているか全部覚えなきゃいけなかったんだって。

                古いミシン台(足踏み!)とか黒電話、昭和の雑貨、歴代カメラなどなど、
                レトロ・アンティーク・カメラ好きにはたまらないコレクションの数々。
                手回しの計算機には感動した!


                レコードもぎっしりながら、古本もぎっしり。



                これは一日中いれる場所だ。ただ、夜の山道はひじょーーに怖い。







                ほんとにたくさんのレコード。創始者のおじちゃんの宝物。
                レコードは聴かれてこそ価値がある、という彼のモットーのおかげで、
                自由に選んで、手にとって、音に浸ることができるんです!!

                ゆらゆらロッキングチェアに揺られ、足元には薪ストーブ。
                傍らには古本が詰まった本棚。レコードのやわらかい音。
                あとはテーブルの上にコーヒーがあれば最高!





                英語で「記録する」という意味のレコード(RECORD)、ラテン語だと
                心を呼び戻す」って意味があるんだって。

                本当はこのあと滝を見に行ったりオーガニックショップに行ったりケーキ食べたりって
                計画していたんだけど、気がついたら外は薄暗く閉館の時間ももうすぐ。
                他の計画はまた今度。だんだん暗くなる夜の山道をびびりながら帰りましたとさ。


                今度、平日にゆっくり音浴に来ようと思う^^

                JUGEMテーマ:写真日記
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                09:17 旅のこと comments(0)
                もふもふアニマルとパリパリやきそばの旅
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                  週末は良いお天気でしたね!

                  大分県九重にある、日本一の人道大吊橋を渡ってきました。
                  往復するだけなのに料金制なのね!

                  人が多くてゆっくり見れなかったけど、ユラユラして気持ちよかったです。
                  もちろん旦那のケツはぶるぶる震えてました。

                  紅葉シーズンが来たら、もっと人が増えるんだろうな。



                  さて、動物園と聞いたら入らずにはいられないふたり。
                  九重自然動物園、という看板を見つけて入ることに。

                  ふれあい純度100%のうたい文句に胸が高鳴る。


                  そしてこのらくだの表情に注目していただきたい。


                  ゲートを通ると左側に料金所。
                  助手席の人が払う仕組みなのか、外国仕様なのか。

                  さあ動物達とコミュニケーション!!

                  入り口でもらったパンフレットには、ずらりと動物名が書かれている。
                  中でも目を引いたのは、ラマ、ヒツジ、シカ、バッファローに続くビーグル犬

                  なぜビーグル犬
                  そんな野暮な疑問はあっという間に吹き飛びます。

                  もう敷地に入ればそこは獣の匂いともふもふの毛皮攻め。
                  あっというまに手はなめられてドロドロ。
                  大人も子供も興奮すること間違いなし!


                  走りよってくるヤギ。

                  もふもふ。

                  こいつはたぶん中に人が入っている。

                  気がついたら動物たちが増えていって・・・

                  あっという間に取り囲まれる。
                  ちょっと怖くなって逃げる。

                  先回りして待ってたりする。
                  ほんと皆至近距離で、こっちが引くくらいがっついてくる。


                  ひつじさん。

                  ブタさん。

                  そしてなぜかビーグル犬。

                  出入り口の小屋では、うさぎさんが愛想をふりまいている。

                  こいつらがたまらなく可愛い。



                  もうもって帰りたくてしょうがない。(ガーマーンー!!!)



                  ひなたぼっこ中。おはなωがはみだしてます。

                  駐車場横でミルクやり体験もできるよ。


                  ものすごい勢いで吸い付いてくる。



                  苔っぽいひつじさん。

                  さて、ラマのつばやらなんやらでしみついたワイルドな香りを洗い流すべく
                  お待ちかね、温泉へGO!!

                  九州88湯巡りを再会すべく向かうは・・・

                  川の中で丸見え大解放露天風呂!!天瀬温泉!!

                  ・・・ではなく、

                  設備の整ったかんぽの宿。
                  メタケイ酸のちょっととろっとしたお湯。ほんのり白っぽくも見える。
                  温泉は見も心もあったまりますな


                  ぽかぽか気分でもうひとっ走り。日田から高速2つ隣の玖珠へ。
                  今回のお宿は一泊朝食付き2800円。もちろん源泉かけ流し温泉。

                  レトロな下宿風のお部屋。昔のアパートって感じかな?
                  うたせ湯つきの家族風呂で大満足!
                  これは安いでしょ〜〜〜。


                  朝ごはんは質素だけどこれで充分!
                  おいしくいただきました!

                  2日目は私のリクエストでコスモス畑を見に九重フラワーパークへ。


                  随分市街地から離れた場所にあるのに、結構人がいてびっくり。有名なのかな?
                  朝イチで入園してのんびり気ままに花遊び。


                  コースモーース!!


                  紅葉も見れちゃった!


                  いやぁ、満足満足。
                  九重から日田市街に戻って観光しようかと車を走らせていると・・・・

                  ん?

                  なにやら川原にひとが集まっている。


                  と、思いきやカカシだった!!!


                  花嫁さんだ〜!と、思ったら・・・・・カカシ!


                  テレビ撮影のロケかと思ったら・・・・・カカシ!


                  なでしこジャパンの、あの人が!と思ったら・・・・・カカシ!


                  向こうで体操オリンピックを開催しているのも・・・・・カカシ!


                  鉄棒でぐったりしている選手も・・・・・カカシ!


                  応援している人たちももちろん・・・・・カカシ!


                  お尻がやけにリアルな・・・・・・・カカシ!

                  他にも、ソーメン流しをしていたり釣りをしていたり、カッパやサルやいのししまで。



                  らくだの背に揺られるカカシ夫婦だっていた。


                  それもそのはず、なんとカカシのお祭りだそうな。

                  見渡せば、あっちにもこっちにもカカシ。自分達ふたり以外は皆カカシ。


                  なんとも不思議な空間に居合わせて、九重・日田の旅は終わったのでありました。
                  めでたしめでたし。


                  もやしたっぷりパリパリ麺の日田焼きそば。ウマイ!!!


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                  USA in JAPAN!!
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                    3連休、長崎はおくんちで盛り上がっていたようですが
                    ちょっと離れて大分へ小旅行してまいりましたー!



                    去年の冬以来の湯布院。相変わらず韓国語・中国語がよく聞こえてくる賑やかな街です。
                    ゆきちゃんは現役で馬車馬がんばってました
                    近くで見るとくちびるがふるふるしてておじいさんみたいだった。

                    天気のせいなのか、湯布院が盆地だからか、なんだか涼しい昼下がり。
                    ハロウィンのステンドグラスと、ゆずのことことジャムが今回の収穫!

                    びっくりしたのは・・・
                    去年お話した焼絵アーティストのお兄さんが覚えててくれたこと!
                    1年ぶりなのにね!ひとつ由布院に行く楽しみが増えました^^



                    だんだん日が暮れる頃、由布院から宇佐へ。
                    これは高速を走っているときに見つけた不思議な雲。
                    改めて写真をみると何が不思議だったのかよくわからないけど、
                    「す、すごいものを見てしまった・・!!」という興奮で写真を撮ったのは覚えている。



                    さて、連休のメインテーマがこれこれ。中山仙境。仙人の境地。
                    愛読の旅本、外戸本に聖地特集としてちょっと紹介されていたコアなスポット。

                    スタート地点が、神社の裏。のっけから野良猫の通り道みたいなルート。
                    急斜面の下には民家。子どもが三輪車を引っ張り出して何か叫んでる。



                    あっという間に民家の喧騒も離れ、聞こえるのはハエの大群が追いかけてくる羽音。
                    木のトンネルもくぐります。なかなか小さい穴です。



                    看板はあるものの、本当に進んでよいのか迷う道ばかりです。
                    なぜか案内の無い分かれ道も多々。
                    人があまり通ってないのか、堂々と目前にクモの集合住宅が現れたりします。

                    旦那さんは虫コワイさんなので木の棒を装備してます。
                    それでもワイルドなクモの巣は細い木の棒を折っちゃうくらい頑丈だったりします。



                    激しいアップダウンを続けて、山頂まで到達!山裾に寄り添うように村があります。
                    視界が開けると、思ったよりも高度が高くてびっくり。気持ちいいダス〜



                    石仏。この中山仙境、もともとが修験者の道。
                    山に対する畏怖の念、その大きな力にあやかりたいという願いから修験者は山を登る。
                    (わざわざこんな険しい道を選んで!!!)



                    今はレクリエーション、スポーツとして親しまれる「登山」ですが、
                    日本の登山と西洋諸国の登山は本来の方向性が全く逆なんですね。
                    海の向こうのかの国々では、山におわすのは「カミサマ」じゃあなくて「アクマ」ですもの。
                    支配する、征服する、乗り越える、打ち勝つ。そういった意識がルーツらしい。



                    ほら、見てよこのおしりぶるぶるショット!!!
                    岩場に打ち付けてある鎖を頼りに登ります。うひょ〜〜〜!
                    冒険っぽくなればなるほど、テンションあがってまいりますな!!



                    絶景!快晴!雲ひとつなーーし!あれ、左に移ってるのは・・・UFO?!



                    これが待ってましたの「無明橋」。崖を渡した狭い石橋。幅は一人通れる位。
                    右には迂回路があるんだけど、左は正真正銘の・・・・ヒュー!
                    邪なハートの持ち主が渡ると崩れるんだとか・・・?
                    もちのろんろん、勇敢に渡りきりましたとも!旦那さんはおしりぶるぶるでした。

                    頂上かと思いきや、何度も鎖場を登る。
                    ついにてっぺんだ!!ってとこで初めて自分達以外の夫婦一行を発見。



                    ここまで人の声かと思って振り向いたら毎回大バエの大群だったから、
                    また真っ黒い巨大ウンチでも落ちてるのかと思ったらほんとに人の声だった。

                    ちなみにこの道もなかなかのおしりぶるぶるスポット。通称「馬の背」。
                    草がもさもさして普通の道に見えるけど、両側はガッツリ崖です。
                    なかなかクラクラくる高さです。



                    写真だと伝わりにくいかな?下の森がブロッコリーに見えるくらい高いんだよ。



                    上りもあれば、下りあり。もはやロッククライミングの角度で上り下り。
                    ちょっとはまってしまいそう。



                    ぼこぼこ岩の壁。山頂から見下ろしたときも、
                    すごいカタチの岩があちこちに飛び出していた。奇岩に巨岩のパラダイス。
                    この岩肌をたどっていくと隠洞穴という岩をくりぬいた洞穴があって、石仏が安置されている。

                    ここでフィニッシュ。看板には県道まで●●メートル、とまぁ書いてはあるんですが。
                    ここから先のルートがよくわからないのです。



                    中山仙境、終盤は道がややこしい。
                    屋久島だったらところどころ目印が付いていてわかりやすかったけど、
                    そういったものが無い上にあまり人が通らないせいか道がハッキリできてない。

                    クモの巣をはらいつつ、遠くに目を凝らして鎖がある方向を探してようやくここまで来たけども
                    ラストの一本道のはずが、どんどん草木を分け入る本格的獣道に・・・。

                    上の写真、実はコースアウトしてます。あやうく遭難しかけてしまった。
                    この積んである石はなんだったんだ!!


                    さっきのすずらんテープはもともと「立ち入り禁止」の印だったらしく、
                    テープをくくりつけてある石が転がって「コッチへ進め」みたいになってしまってたようです。



                    無事山道を抜けて国道に帰還。
                    体中のクモの巣と足腰の疲れを癒すためには、温泉はもってこいです。
                    たまたま見つけた仙人の湯でひとっぷろ。ごくらくごくらく。



                    ゆっくり休憩した後は、USA観光。日本のUSA、宇佐。
                    ちゃっかり国旗書いちゃってるし。

                    向かうは全国八幡総本宮、宇佐神宮



                    快晴!爽快!



                    やっぱり神社の境内ってのはすごく心が静まりますね。
                    こういうところの樹がものすごく大きくなるのって、
                    人がやたらに手を加えないからなんだろうか??



                    朱色が青空に映えます。静かな風格。



                    この日、1日に見たカマキリの数は人生でいちばん多かった気がする。
                    中山仙境の帰り道から、露天風呂、そして宇佐神宮。

                    ちなみに日本では「カマ」を持つハンター、英語だとpraying mantis。
                    祈ってるように見えるんだって。もしかして、お参りに来てたのかも。ぞくぞくと。

                    と、なるとこの日はカマキリの初詣か、なんかイベントの日だったのかも。



                    この後宇佐神宮を出て散々道に迷うことに。道は1本のはずなのになぜ。
                    宇佐のマチュピチュ」を見に行く予定だったけど、慌しく移動するのはやめようと
                    予定変更して「日本一の夕日」が見れるカフェへ。



                    真玉海岸は遠浅で、干潟に映る夕日がそれはそれはきれいだそうな。



                    天気も良かったから期待して唐揚げ定食を食べて待つこと1時間半。
                    アラウンド50(?)のフラガールズのハワイアンなリズムの向こうで、ゆっくりと沈む太陽。

                    残念ながらこの日は潮が満ちていたのと、雲がちょうど太陽にかかってしまって
                    期待していた景色は見れませんでした

                    近くの温泉でゆっくりして、この日の冒険はおしまい。
                    最終日はマチュピチュリベンジ・・・のはずが



                    我慢できなくなってアフリカンサファリへ。去年すごく楽しかった餌やり体験
                    なんだか右のバスが変な気がするのは、私だけでしょうか。



                    ジャングルバスの待ち時間の間に、園内のカンガルーやポニーと触れ合い。
                    カンガルーの背中って、毛布みたいにふわふわ。

                    私が撮る動物って、このアングルが多い。皆カメラが好きなのかも。アイドル志向?



                    さて、サファリに出発。ガタガタ揺れるおりの中から動物を見る人間たち。



                    ガゼルやアンテロープ、



                    ワイルドなプーさん、(爪が怖い・・・)



                    ジブラに



                    ぞうさん、



                    そしてライオン!!!!(今回はメスばっかり)



                    みんな大好きキリンさん!!!!キリンさーーん!

                    サファリを巡って出口から先、長崎に帰り着くまで車の中でグッスリでした。
                    はしゃぎすぎて電池が切れてしまったようです。



                    充分に遊んだから、今週からまたお仕事がんばります!!
                    最近仕事がグンと増えてきてやたら忙しいです。
                    いやぁ、楽しい。


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                    屋久島*3rd day
                    0
                      3日目は水系アクティビティの日!!ってなわけで
                      近所の衣料店で買った女児用水着(300円)を下着にまとい、
                      ラッシュガードと海パン、ラッシュパンツでクールに決めていざゆかん。

                      女児用水着は、安かったから。



                      カヤックでのんびりゆったり。水がきれい!!そして両岸はジャングル!



                      安房川にかかる橋を眺めながら、マイペースに船は行く。



                      途中、中州でブレイクタイム。木陰の岩に腰掛けてカフェラテをたしなむ。
                      このアウトドアな感じ、たまらないッスね!!


                      午前中はカヤックでゆったりまったり水遊び、お弁当を食べた後はガチンコ系沢登り。
                      こっちは思った以上にハードで、爽快で、エキサイティングな体験でした。



                      天気がいいからか、沢の緑が昨日より鮮やかに見える。



                      ガチンコな感じ、伝わりますか。

                      巨大な岩がごろんごろん横たわる猿川。少し増水していて危険な場所もあったけど
                      飛び込みジャーンプ!もファイトイッパツも、もう腹から笑えるくらい楽しかった!!




                      水って、すごい力。




                      お腹ペコペコで帰った後は、宿の近くの洋食屋さんで夕ご飯。
                      とびうお入りハンバーグ定食だって。
                      とびうおってね、2、300メートルも飛ぶらしい。本当に飛んでる。
                      和歌山でヨットに乗ってて初めて見たんだけど、あん時は衝撃的だった。


                      全身フルに使った屋久島3日目も遊びきって終了。
                      彼がまたせっせとドアの隙間にタオルを詰めている。
                      その努力の甲斐あってか、あの夜以降ムカデの襲来はピタリと収まった。

                      次はついに縄文杉。朝は3時半に起きなきゃいけない。


                      つづく


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